大見川上流の水生生物

2008112f252f102ff0141310_23384883_2 伊豆半島大見川上流で撮影した、きれいな水に住む水生生物の写真をA4プリントサイズ2枚にまとめてあります。誰でもご自由にお使いください。「oomigawa-3.pdf」をダウンロード (770キロバイト)
筏バンドのホームページhttp://ikada.o.oo7.jp(ニフティー内)に移動しました。2014年11月

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初雪

Dsc_5480Dsc_551111月24日、私も生まれてはじめての体験でしたが初雪が降りました。大して積もるほどではありませんでしたが、初雪は12月の終わりか1月初めに見るのが普通です。これで今年はチョウを観るのも終わったと思っていたのですがその後の暖かさで、まだまだ飛び回っています。ツバメシジミは12月2日に1頭見たのが最後ですが、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツマグロヒョウモン、スジグロシロチョウやキタキチョウが健在です。キタキチョウは越冬するねぐらを捜しているのか落ち着きがありません。ヤマトシジミのテレトリーに入って追い払われています。

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忙しかった11月27日

Dsc_54841Dsc_5509127日の午前中は天城みのり祭りでバンド演奏をしました。空を見上げながら天気を気にしながらの野外演奏でしたが無事終了後、その足で○本流○網会の○周記念行事に御呼ばれして行ってきました。お弟子さんたちの演奏の間に友情出演ということで私たちの洋楽器演奏を入れていただき、夕食ではちんどん演奏の披露までして、さらに2次会では近くの生バンド演奏で歌い、部屋に戻ってからは夕食で残った焼酎を冷蔵庫のビールで割って、久しぶりのビー酎となりました。午後はホテルを貸切っての室内だったので、いつの間にか振り出した雨も邪魔になりませんでした。みのり祭りは最後までできただろうか?

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紅葉とチョウ

Dsc_5422Dsc_5410今朝、外に出てみると紅葉のピークが終わったかな?と感じました。昨日は日中の気温が17℃まで上がり(夜は寒かったが)ヤマトシジミがまだ飛んでいました。紅葉の終わりとともに虫も見えなくなるのでしょう。小さな花(しかない)を捜しては虫たちが食事をしています。山葵沢のほとりに咲いているノコンギクにスジグロシロチョウがやってきていました。夏の頃に見ると山葵の葉にアオムシを撒いていくにっくきやつらですが、この時期にみるとなぜかほっとします。カエデの紅葉は若干遅れ気味ですがヌルデが鮮やかに染まっています。

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山葵沢のドローン撮影

Dsc_5383Dsc_5387秋の初め、映像収録でいつもお世話になっているカタツムリプロダクションさんに別件でお邪魔したとき「山葵沢のドローン撮影」をしようという話になりました。突然の話ではなく以前から山葵沢のPR映像を考えていたのでグッドタイミングでした。紅葉の真っ只中がいいなと思っている折16日なら撮影に動けるということになり早速お願いとなりました。

16日は紅葉も丁度良くて、ドローン以外にも資料映像となるデータ撮りをできました。撮影中のドローンをとりあえずアップします。当日立会いの皆さんも動画の仕上がりを心待ちです。

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山葵沢の紅葉

Dsc_5373Dsc_5374長い間出っ放しで忙しい思いをした文化祭も先日の日曜日の片づけが終わって終了。昨日は雨降りということもあったがボケっとしていました。

暫く行っていなかった山葵沢にでかけるといつの間にか紅葉のピークとなっていて、降り注ぐ落葉で水路が詰まって山葵沢ならぬ水がなくなった山葵畑に化していました。明日はこのわさび沢周辺ドローン撮影を計画しているので、気象条件がよいことを願っています。

いつの間にか周りの虫も姿を消しましたがまたカメラを持って野山を駆け巡る日々が戻ってきそうです。

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ツル細工教室

Dsc_5252Dsc_52621030日は今年体験学習の最後となるツル細工教室を行いました。予約が二十数名もあったので事前に軽トラック満載のアケビヅルを集めました。実はこの作業が大変でした。

体験の日は生憎の雨模様で外では作業ができず体験棟(萬城の滝施設)の中で行いました。

数名いた小学生も全員がカゴを編んで「楽しかった」といいながら作品を持ち替えって行きました。大人の方もほぼ全員が初体験でしたがそれなりに上手に作品を完成させたり、夢を膨らませて創作活動に一気にはまり込んだ人もいて楽しい時間となったようです。

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ミヤマアカネ

Dsc_51981Dsc_5066日増しに寒さとともに昆虫が姿を隠して生きます。11月になってからある小学校の自然観察クラブのときはどうなっているのだろうと心配です。

数は減りましたがナツアカネ、アキアカネ、ミヤマアカネが家の周りを飛んでいます。何か気ままに日光浴をしているように見えますが、小さな虫を見つけては舞い上がりすぐに元の位置に戻って目をキョロキョロさせて餌を待っています。あまりにも暇そうなのでミヤマアカネの前に指を出してみました。今までいたところよりも気に入ったのか私の指にしがみつくように止まって目をキョロキョロさせています。一句付けてみました。もう一枚はアキアカネ?

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秋の訪れ

Dsc_5180Dsc_5194寒くなり始めると放物線下り勾配のごとく気温は日増しに寒さを増します。身近にいたチョウやトンボも最近我先にと姿を隠しているようです。11月に入ってから小学校の自然観察クラブは何を捜そうかと迷ってしまいます。

それでもまだ今頃は写真のベニシジミ(左)、ヤマトシジミ(右)やツバメシジミ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、成虫で越冬するキタキチョウ、アカタテハなどが時々現れています。そういえば、アカボシゴマダラ、アサギマダラも見かけました。夏には何とも思わなかったのが最近愛おしく見えるのも私の歳のせいでしょうか

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沼津港

Dsc_5151Dsc_5152芸術の秋恒例の文化祭が一段落したところに遠方から兄弟がやってきました。そういう時にいつも訪れるのが沼津港です。新鮮な魚を使った料理を食した後は辺りを散策して、魚を一本吊り下げて帰り家で刺身を堪能するのが常となっています。

今日は久々の天気に恵まれて(10月としては珍しく気温も30℃まで上がり)沼津港は波もなく行楽には最高な日和でした。ところが、今日は船が出なかったとかで市場は休み状態。残念ながら近海の魚が無く、今日のお持ち帰りはカツオでした。今、板前さんが調理中です。

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ナツアカネ

Dsc_5141Dsc_5144久しぶりの秋晴れの太陽が笑顔をこぼしています。朝夕は冷え込み始めましたが昼間は暖かくなりトンボの姿が見えます。去年の今頃はここにアキアカネがテレトリーを張っていましたが今年はナツアカネです。これ以上の赤は無いような真赤かになって私が近づいても逃げようとしません。ここは自分だけの居場所だと言わんばかりに一瞬飛び立ってもすぐに戻ってきます。今日は天気が良かったので写真のISO感度を下げられました。

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ツマグロヒョウモン

Dsc_4973Dsc_4977今日はお宮さんの宵祭りなのに9月最初から始まっていまだに不順な天気が続いています。どうしたことやら・・・

おかげで今年は庭の花にも虫たちの姿が見えません。先日のこと雨の隙間を見つけてツマグロヒョウモンが数頭来ていました。雄はきれいな翅が揃っていましたが雌はボロボロの翅です。それでも気にしていないようで元気に飛び回っていました。翌日もその姿でやってきていましたから花の場所を記憶しているようです。例年ならばいろいろな種類のチョウやハナアブがやってくるのに今日は雨ではその姿も見つかりません。

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ツバメシジミの季節

Dsc_5049Dsc_5051ゲンノショウコの花を8月ころから見かけていましたがまだまだ咲き続けています。

今日は久しぶりに雨降りではなかったのでカメラを久しぶりに持ち出しました。いつの間にか季節が移ってツバメシジミが忙しそうに飛んでいます。家のすぐ裏に咲いたミゾソバに群がっていました。これから秋風が吹くまでが彼や彼女らに与えられた季節です。近くを飛んでいたのは、キタキチョウ、スジグロシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリたちです。早く蜜を集めないとなくなってしまいます。いよいよ忙しい季節になりました。

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文化協会研修旅行に行ってきました

Dsc_4946Dsc_496527日は掛川方面へ文化協会の日帰りバス旅行でした。目玉といえばバスの中や行き先で飲むことが定番ですが、初めて行った掛川城(小さくて急な階段(天守閣はそうですが))を登って開けた掛川市内。武将はここで何を考えていたのでしょうか?と思いつつ私はコンビニを捜しました。高いから良く見えます。

そしてベッコウトンボの住みかである磐田市の桶ケ谷沼にも立ち寄りました。メンバーにここでベッコウトンボの調査を行っている人がいたのでビジターセンターの館長にたいそうな歓迎を受け、媚薬の作り方の講義を受けて帰ってきました。

やっとスケジュール帳に白いところが見え出し、ブログに精をだせそうです。

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錨紋蛾

Dsc_4891Dsc_4898天城山皮子平のマメザクラ群再生活動がスタートして早くも9年経ちました。昨日はお天気を気にしながら皮子平の状況確認に行ってきましたが2012年植樹の苗も2m以上に順調に育っています。来年はその苗の殆どに花が付くことと期待しています。たぶん開花は420日頃でしょう。

皮子平を歩いていると突然見知らぬチョウが目の前に現われ、旋回のあとアセビの葉に止まりました。ハテ?タテハチョウの仲間?・・・家に帰って調べてもそんな物は見つかりません。判らないときは専門家頼みと三島のTさんにメール。返事は「昼間活動するイカリモンガという蛾で、チョウで調べても判りませ~ん」との事。

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ミズタマソウ

Dsc_4861Dsc_4858ミズタマソウが水ぶくれになっていました。

911日は森の勉強会の観察会としては最終日。植物の観察なので雨でしたが決行しました。その中で見つけたミズタマソウ(写真)です。

和名のミズタマソウは「水玉草」の意で、曲がった白毛が密生する果実を水玉に見立てたとも、その白毛に露が降りた様はまさに水玉だとの説もあるようですが、これだけ長雨が続いているのでそんな説は何処吹く風で、当のご本人は水ぶくれになっていました。

たまには雨の中で植物を愛でるもよいもので貴重な写真を戴きました。

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ジャコウアゲハの卵

Rimg0683Rimg0685家の裏に毎年ウマノスズクサのツルが這ってジャコウアゲハが卵を産みに来ます。今年も8月になってから頻繁にやってくるようになりました。卵が付いているかな?と葉を裏返すとすぐに2個の卵がみつかりました。その横には孵化したばかりの幼虫も見えます。もう少し成長した幼虫には髭は見えませんが羽化したばかりにはあるようです。少しでも強く見せるためでしょうか?

すぐ横にはネムノキがあって少し前まではアオムシが付いていたのに今は一匹もいません。全て蜂にさらわれたようです。ジャコウアゲハの方は上手く育てばよいのですが。たぶん今頃の幼虫は越冬をする蛹になるのでしょう。

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ワサビとスジグロシロチョウ

Dsc_4317Dsc_4665草だらけとなったワサビの手入れに行きました。そこには写真のとおりワサビの葉を全て食べつくして止まるところをなくしたスジグロシロチョウの蛹が横たわっていました。周りを見れば食い荒らされた株ばかりで旨く成長するだろうかと心配です。もっとも、足しげく管理に来ても所詮、殺虫剤等薬剤噴霧はできない作物ですから仕方ないことですが。

スジグロシロチョウの産卵風景をみていると、一株に一個の卵しか産み付けないように思えます。複数産み付けると食べ物がなくなるのを承知の上なのでしょうか。右写真中央の白い点が米粒のような形をしたスジグロシロチョウの卵です。

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萬城の滝のチエンソー細工

Dsc_4636Dsc_4638萬城の滝の「いきものふれあい観察会」も明日15日が最終日です。12名の当番体制で案内をしていますが、私は当番以外の日も通い詰めで今日は9日目、いささかばて気味となりました。期間中は雨降りも無く順調でしたが明日も良い日であることと良い出会いが楽しみです。

ここではチエンソー細工実演が時々行われて作品の小動物が案内板の横にちょこんと座っています。よく見ると愛嬌のあるある顔をしています。管理棟前にあるカブトムシ型のトイレの入り口にも座っていました。

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萬城の滝観察会続行中

Dsc_4479Dsc_44946日から続いている「萬城の滝のいきもの観察会」は今日で5日目、全部で10日の日程ですから折り返し点です。午前中はクヌギ林の中の観察で午後は水生生物の観察がほぼ定着していますが、今年は特に暑くて雨が無いのでクヌギも乾燥しているようです。クヌギに来ている中で一番多いのがカナブンで青いのや黒いのもいます。次がスズメバチ。

試験管に入れて手元で観察するのは何と言っても原さんの特技で、スズメバチなら小型のクロスズメバチから最大のオオスズメバチまで写真のように手に載せてしまいます。

この口と体のトラマーク、顔の形等を見ただけでも不気味な昆虫ですが、彼曰く「人間はハチの餌ではないから、ハチにとって人間は無関心なのだ」と。

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ルリボシカミキリ

Dsc_3734Dsc_3743ルリボシカミキリはめったに見かけませんでしたが最近2箇所で見つけました。その時に撮った写真ですが触覚の黒い模様が触覚本体より飛び出ています。写真だから目の加減でそう見えるわけでもなし、ピンボケでもない?と拡大してみますとどうやら黒い模様はほんとうに飛び出しています。というより、触覚に別のものを巻きつけていると言ったほうがよさそうです。大事な触覚に何のためにつけているのでしょうか?そういえばカミキリムシの触覚は他の種類もボコボコしたところがあります。同じでしょうか

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ベニシジミ

Dsc_3789Dsc_3799あまり見かけないチョウならすぐに写真の対象になりますが、ベニシジミはあまりにも数が多いのでめったにレンズを向けることがありません。でしたが、この日は回りに目新しいものは何も無かったので一匹のベニシジミを追い回しました。ベニシジミにとってはあまりにも失礼な侮辱した話ですがほんとうに見直しました。

撮った写真を眺めてみるとベニシジミも結構に美しいものだと改めて感じたのです。写真は裏翅ですが、表の翅もかなり抜群です。実はこの羽の色が白くなった白化型というのがまれにいるようで、大仁農場で行った「夏休み!昆虫展と講演会」で伊豆の国市のTさんから情報を戴きました。

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虫嫌いのママ

Dsc_4213Dsc_4264最近は虫の好きなお母さんをよく見かけるようになりました。そして詳しいのです。

昨日、伊豆昆虫談話会主催の「夏休み!昆虫展と講演会」が終了しましたが、そういうお母さんたちが小学生の子供を引き連れて続々とやってきました。もちろんついてきた子供たちも虫好きです。そこで思ったのですが、どうやら虫嫌いのママたちは危険な虫を区別できないために全ての虫を自分から遠ざけていたのではないでしょうか。全ての虫が健全に生息していて自然環境は成り立つのですからいらない虫はいません。是非危険な虫(あまりいない)を知って子供たちを守って欲しいものと思います。

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森の勉強会2回目

Dsc_4123Dsc_4135今年の「森の勉強会」2回目は17日に昆虫についてでした。椎茸を沢山作ろうと一昔前にクヌギが沢山植えられました。今は放置されたクヌギ林は、この木を幼虫が食材とするシロスジカミキリの絶好の棲家となりました。そのまま進めば食い荒らされてクヌギは無くなってしまい、林も彼らの棲家もなくなるところですが、これを阻止するウマノオバチという寄生蜂がシロスジカミキリの発生量をコントロールしているのです。等々自然界は1種類だけ増えすぎないようにコントロールされているのです。

標本を見ながら座学の後、見つけたオオスズメバチの女王を捕まえてあまりの大きさにビックリビビリまくりでした。

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未知の虫との遭遇

Dsc_4067Dsc_4086それは、ワサビ沢の横にある小枝や草を刈って家に帰ってきたときのことです。頭の上に載ってここまできたのでしょう。大きさ数ミリの虫が軽トラックの荷台の上に落ちてピョンピョンと跳ね回っています。20~30Cm飛びます。それもそうでしょう太陽に照らされていた荷台は表面の温度が数十度になっていますから。

急いで草の葉にのせてやると、ぐったりしていたものがそのうちに動き出しました。アワフキかヨコバイあたりかなと考えながら図鑑と見比べてみましたが同じ様な形のものは見つかりません。一体全体何者なのでしょうか?

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萬城の滝観察会初日

Dsc_3989Dsc_3996萬城の滝の観察会としては今シーズン初めての「森の勉強会」が昨日行われました。1回目は植物についての勉強会で、比較的小さな見落としがちの植物についてその中でも花をつけているものが主体となりましたがここでは種類を書ききれないので割愛です。

草花を見ていると容赦なく目に飛び込んでくるのは昆虫です。もちろん子供たちはそれを目的で昆虫網は手放しません。写真はガクアジサイに来ていた「コウヤホソハナカミキリ」です。コウヤは高野山のコウヤだそうですが実際は日本全国に分布するようです。

散策中に羽化のために這い上がってきた「ニーニーゼミ」の幼虫がいました。次回予定は筏バンドHPに掲載

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テントウムシダマシ

Dsc_3761Dsc_3769イヌホウズキの葉にニジュウヤホシテントウが今年は沢山います。テントウムシダマシともいうそうですがダマシとは何を騙すのでしょう。

テントウムシには肉食(人間にとっては益虫と呼ばれる)、菌食、草食(このテントウムシは草食)があり、ニジュウヤホシテントウはナス科のナス、キュウリ、イヌホウズキ(雑草)などを食べます。ほんとうはもっとくすんだ色をいていますが、写真の固体はまだ羽化したばかりのようで色が鮮やかでした。飛び立とうとして翅を広げますがすぐに葉の下に転げ落ちてしまいます、暫くして旨く舞い上がることができ近くの草にしがみつきました。

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萬城の滝の作りかけビオトープ

Rimg0657Rimg0659今年もまもなく萬城の滝の観察会が始まります。そこの第二駐車場脇に数年まえから作りかけているビオトープがあります。萬城の滝周辺整備協働の会によって毎年少しずつ工事は進んでいますが人手と資材調達予算の不足で思うように捗っていないようです。

ところが、既にそこはビオトープと化して春にはモリアオガエルの産卵から始まりこの時期には真赤なショウジョウトンボとシオカラトンボがテレトリー争いをしています。数日前に溜まった水の中を除くとオタマジャクシやマツモムシに混じってヤゴを見つけました。摘み上げるのは可愛そうなので、コンデジを水の中に沈めて撮ってみましたが鮮明ではありません。ショウジョウトンボとギンヤンマのヤゴでしょうか。

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オビカワウンカとテングアワフキ

Dsc_3600Dsc_3629天城山に程近い筏場のワサビ沢のほとりを歩いていると足元に小さな虫が一匹、飛来というよりもゴミが跳ね飛ばされて落ちてきたのです。ヒシウンカの仲間でオビカワウンカというのだそうですが、小さい体を目一杯いろいろな色で塗りたくっています。幼虫も成虫もハンノキ類が食草なので、この木の多いワサビ沢にいるのはうなずけます。

今度は真っ黒な虫が一匹タマアジサイの葉に止まっています。大きさ・形からウンカ?ヨコバイ?アワフキの類とはすぐに判断がつきますが、頭部が前に張り出して尖っているので、天狗の鼻に見立ててテングアワフキと名がついたそうです。

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孫の食虫植物

Dsc_3528Dsc_3533孫の食虫植物コレクションのモウセンゴケ3株に花が咲きました。その前からミミカキグサには花がついていましたが、あまりにもありふれた山野草の感じなので気にも留めませんでした。ところが株分けをしたのがよかったのかモウセンゴケにピンクの花がついたのです。自分は植物なのだとアピールのために咲いたのでしょうか?この花にはちゃんと虫が飛んできます。たぶん受粉して種をつけるのでしょう。

その他にもムシトリスミレ、ハエトリグサ、ネペンテス、サラセニア、ウツボカズラなどが鉢植えされています。

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ちんどん「狩野川一座」

Cimg1102Cimg11486月は毎週の土・日に「天城ほたるまつり」で筏バンドとしては2回のみでしたがその他のグループを組み演奏を行って忙しい日が続きました。ちんどん屋グループの狩野川一座も2日間の出演でした。露天を出していたおじさんが西アフリカの太鼓「ジャンベ」を持って飛び入りでちんどんの列に加わり、民謡を演奏する昔のお姉さんがちんどんの伴奏で踊りを披露してくれたりと楽しい時間が過ごせました。

幼稚園時代から習い始めて小4になった孫もちんどん太鼓を一人でどうにか受け持つことができるようになりました。

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