大見川上流の水生生物

2008112f252f102ff0141310_23384883_2 伊豆半島大見川上流で撮影した、きれいな水に住む水生生物の写真をA4プリントサイズ2枚にまとめてあります。誰でもご自由にお使いください。「oomigawa-3.pdf」をダウンロード (770キロバイト)
筏バンドのホームページhttp://ikada.o.oo7.jp(ニフティー内)に移動しました。2014年11月

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天城シャクナゲ

Dsc_8011Dsc_7927写真の天城石楠花は親が枯れてしまい、こぼれた種から成長した2代目です。5月の連休には満開を過ぎてしまいました。今年も花を沢山つけてくれましたが、本家の天城山中ではこれほどの花は付きません。花が沢山付くということは環境が悪いので子孫を残すための本能でしょうか?ちょうど今頃から満開になります。

コツバメの幼虫はアセビの花以外にもツツジの花や石楠花の花も食べます。写真のコツバメの卵は去年庭で撮ったものですが、花を食べて育つとは妖精と呼ばれるにふさわしいですね。

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皮子平のマメザクラ

Dsc_6886Dsc_6897今年の皮子平マメザクラは花の時期がバラバラでした。数年前までは5月の連休時期が満開となっていましたが4年ほど前からは4月下旬へと早まりました。今年もそうかと思い4月26日に登ったところ1割も咲いていないで固いつぼみがほとんどでした。5月2日に再チャレンジしたところ開花状況はバラバラです。一応記録に留めておきます。

一度に咲いてくれないと個体数の減ったマメザクラは受粉の確率が低くなってしまいます。ニッポンヒゲナガハナバチの♀が1頭吸蜜にきていました。

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西洋タンポポ

Dsc_6281_2Dsc_6284昔、タンポポはのどかな優しい感じの春の花だと思っていましたが、最近見ているのは殆どが総苞片(そうほうへん)のひっくり返った西洋タンポポのようです。日本タンポポはたまに(運がよければ)観ることができる程度の種になってしまいました。花の時期が長い西洋タンポポは風で飛ばす種子の絶対量が多いので日本タンポポを駆逐してしまったようです。今は西洋タンポポが時期なしにいつまでも咲いています。もちろん写真は珍しくも無い西洋タンポポです。蕾のうちから総苞片がひっくり返っています。

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ニッポンヒゲナガハナバチ

Dsc_6833Dsc_6820春も満開でぼつぼつ暑くなり始めました。庭のツツジに触覚の長いハチがやってきています。ニッポンヒゲナガハナバチという名前だそうで見てのとおりの名前です。野の草も虫の名前も手当たりしだいに適当に付けたのだろうというものがかなりあります。

あまりにも天候が良いのでチューリップも写真のとおり大きく開いてしまいました。それでも夕方になると花弁をつぼめてチュウリップの形状を取り戻します。

春もとうとうここまで来てしまい、楽しみにしていたムカシトンボや早春のサナエトンボとは出会うことができませんでした。

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春ですね~

Dsc_5929Dsc_6205春ですね~カモがのどかにつがいで水の上を滑っています。数年前からですがわさび沢の周りや田んぼの土手でカモの卵を見つけることが多くなりました。のどかなので渡りを忘れてしまったのでしょうか?

巣造りのタイミングが遅れてしまったのかまだ巣の材料を運んでいるカラスがいました。ここのところ田植えの準備のため水を張った田んぼでトラクターに乗っていました。たたき起こされて慌てふためいているカエルを捕まえにカラスがやってきます。いつも2羽ずつです。2年ほど前までは濁った水の中に入れませんでしたが今年は平気で水に入ってカエルを捕まえていました。

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アセビとコツバメ

Dsc_6900Dsc_6941_34月中旬から5月はじめにかけて天城山の山中はアセビの花が満開です。周りは鹿の食害に遭っていますが、アセビ(馬酔木)を鹿は嫌いなので食べられずに元気にすずらんのような釣鐘型の花がぎっしり咲かせています。

実はこの木に卵を産み付ける小さなシジミチョウの仲間で「コツバメ」という蝶がいます。2cmほどの小さな蝶です。スプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれ、1年のうちでこの時期にしか現れません。52日、標高1000mほどの皮子平を一人で歩いていると目の前で待っていてくれました。嬉しくて写真に句を付けちゃいました。

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カラスノエンドウとカスマグサ

Dsc_5959Dsc_6346カラスノエンドウはごく普通に見ることができます。その豆を口にくわえて鳴らしたときに出る音からピーピー豆とかギャーギャー豆といった俗称があるので知っている人は多いと思います。同じような形の小ぶりな葉に3mmほどの白い花を付けたものにスズメノエンドウがあります。ここまではわかりますが、この両者の中間の大きさにカラスとスズメの「カ」と「ス」の間という意味で「カ」「ス」「間」というカスマグサがあるそうです。

3種類が一緒に咲いています。実際には大きさではなくスズメノエンドウは白色、カスマグサ(ヒメカラスノエンドウ?)は赤紫色という差でしょうか?

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アブラムシとテントウムシ

Dsc_6385Dsc_6403アブラムシの続きです。アブラムシは蟻に運んでもらいお礼に甘い汁(排泄物)を提供すると子供の頃に教わった?のかそう思っていました。でもこのアブラムシの近くに蟻はいません。というよりも、アブラムシは自分の足で仲間のところに登っていきました。

つい、いつもの悪戯癖が出てこの集団の中にテントウムシの幼虫を放牧してみました。はじめは無関心を装っていましたが私が横を向いている間にもう一匹を口にくわえています。

翌日はどこから来たのか幼虫がもう一匹増えていて、獲物を分け合っているようです。3日目の午後はこのアブラムシは一匹もいなくなり、幼虫も見えなくなりました。

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カラスノエンドウとテントウムシ

Dsc_5953Dsc_6348暫く前からカラスノエンドウが満開です。近くにはスズメノエンドウやヒメカラスノエンドウも咲いています。

カラスノエンドウを何気なく見ているとテントウムシの幼虫がいます。去年もここで幼虫からサナギ、そしてナナホシテントウへと羽化していったな~などと思いながらシャッターをパチリ。近くにもナミテントウムシと幼虫が同じところに額を寄せてついていました。

さらによく観ると茎の一番上にアブラムシのついているものが数本あります。このテントウムシたちはアブラムシを食べに来ていたらしいのです。撮った写真にもアブラムシが写っていました。

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キジムシロ

Dsc_5970Dsc_5997雑草の中に雑草の花が・・・と言うのは雑草にとって失礼な言い方この上ないことです。どれもこれも略すべてのものに名前があります。この10mm足らずの花はキジムシロだと思いますが、この手の花がまた種類が多くて名前の判断が難しいのです。

春の風は心地よいですが思うより頬に強く当たってきます。キジムシロの花もこの風に震えていました。そこに10円硬貨ほどのシジミチョウがやってきました。ベニシジミです。ベニシジミは早春から現れて夏の間に世代を繋ぎ晩秋まで見ることができます。美しいチョウですが私たちの目に映えることはあまりありません。

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狩野川の桜並木

Dsc_5909Dsc_5908毎年この時期にビッグバンドの演奏会が催され今年も明日開催です。これから準備に向かいます。今年はソメイヨシノの咲くのが1週間以上遅くなって会場ホールの外は花盛りで最高のコンディションです。

狩野川の畔にも桜並木があり大勢の人の思い出を創る場所となっています。このサクラ並木の近くに、一緒に環境の仕事をしたことのある元気な女性が住んでいました。彼女は去年のサクラを見ることもなくお母さんの介護のために突然遠くに旅立ちました。遅かったけれども何事もないように今年も満開にサクラが咲きました。

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ビロードツリアブ

Dsc_5853Dsc_5868まだ寒い2月ごろから現れるのがビロードツリアブ(左側の写真)です。大きさは10mm前後と小さいですがホバーリングの名手です。昨日、わさび沢のドローン撮影(オペレーターはプロ)に行ってきて飛び方を見ているとビロードツリアブとそっくり、で、2月に撮った画像を思い出して引っ張り出しました。この細い2枚の翅でよくぞホバーリングをするものだとあらためて感心させられます。動くものが何も無い静の季節に出現するので可愛さ100倍です。

右の写真も同じときに撮りました。体調10mmくらいのアケビコンボウハバチです。アケビの花ももうすぐ膨らみます。

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オオイヌノフグリとホトケノザ

Dsc_5865Dsc_5880写真の草(花)が春の訪れを一番最初に告げてくれます。春を告げるというより冬の真っ只中に咲き始めます。そして春には群生します。1cmくらいの左側の花は可哀想な名前がついていて「オオイヌノフグリ」といいます。名前のいわれや漢字を調べないでください。花言葉は「信頼・神聖・清らか・忠実」とのことでまともなのです。右側の花は「ホトケノザ」。春に咲くホトケノザと言えば春の七草かと思ってしまいますがこのホトケノザは食べられません。というか、食べてもおいしくない、毒があるとか言われています。もともと春の七草とはぜんぜん関係ないですが無責任な名前です。

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つくし

Dsc_5856Dsc_5861「つくし」は土筆とも書くらしいですが確かに筆のようです。毎年春になると(12月から出始めるが)一斉に出てきて「春がきたぞ~」と叫んでいるようです。でも、これはスギナの胞子茎で田畑の作業には厄介な代物なのです。地下を這う根が頑固でなかなか取りきれません。でもインターネットには春野菜として載っていました。私の住むところでは行いませんが食材にする話は聞いた事があります。

我が家の猫は私と(家人と)一緒に犬みたいに散歩をします。今日もついてきて、ご主人の気持ちを知ってか知らずか「つくし」をくわえて引き抜いていました。

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アウトドアの季節がやって来た

Dsc_5841Dsc_5889ぼつぼつ、ムカシトンボの羽化が始まる時期になりました。昨日は市内の桜まつりイベントで音響の担当と出演があったので気にはなりながら行くことはできませんでした。今日はカメラ片手に(レンズを背負って)いそいそと出かけました。が、残念なことにまだ早かったようです。一匹も見つかりませんでした。でも今週中くらいには羽化が始まるものと思っています。今日の収穫はモンシロチョウの初見です。モンシロチョウの発生も今年は遅れているようです。越冬から目覚めたルリタテハとテングチョウはもう普通に飛び回り始めて、いよいよアウトドアの季節到来です。

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ワサビの花が満開

Dsc_5808Dsc_5845今ごろはワサビの花が満開です。ここに来て今年は寒いのでこのまま花は4月一杯つづくと思います。例年3月にもなれば川虫の羽化が活発になりますが今年は遅れているようです。1日の渓流釣り解禁日には大勢の人が釣竿片手にやってきましたがそれ以降は人影を見ません。川虫の動きが悪いのでアマゴやイワナも動かず釣り人にとってこの渓流は興味がないのでしょう。

今日はそれほど暖かいわけでもなかったですがカワゲラ(オナシカワゲラ?)が大量に羽化をして飛び回っていました。いよいよ春の到来かと思います。(モンシロチョウはまだ出ません)

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自我

Dsc_5784Dsc_5804家の入り口にある河津桜はもう葉桜になっていますが、写真はその桜がまだ咲き誇っているときのものです。毎年ならばこれくらいに咲くとメジロが群れになってやってくるのですが今年は鳴声も聞こえませんでした。なぜだろうと覗くといつも写真のヒヨドリが一羽います。たぶんこの鳥がテレトリーを主張しているので近づけなかったのでは?と思います。同じ木にヒヨドリとメジロがいるのはよく見かける光景ですが、この河津桜に陣取ったヒヨドリはあまりにも自我が強かったのでしょう。鳥の世界にもあるのですね~

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わさび栽培の農業遺産

Rimg0714_2Drnワサビ栽培を日本農業遺産(→世界農業遺産)に認定して貰おうとの話が天から持ち上がり、生物多様性の部門を受け持ってもらいたいとの話になりました。気軽に受けてしまったのですが審査員・随行者などの数の多さにはブッタマゲタしだいです。

審査は1222日(小雨の中)行われました。3月に結果が発表になるとのことでしたが、315日の新聞(それも広域版と県内版2ヶ所)に認定されたことが載っていました。「生物多様性保全や農業文化継承等の・・」という活字が載っていたのを見て説明が役に立ったようだと安堵いたしました。

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沼津港

Dsc_5733Dsc_5736新潟から弟たちが来たとき必ず(どういうわけか)顔を出すのが沼津港です。ここに行けば魚は新鮮だしお昼には困らないのと、一匹丸ごと買って帰れば夕食の酒のつまみになるとの安易な考えによるものですが。

この日はカモメから少し離れて一匹の黒い(カモメより少し小さい)鳥が水面で餌をついばんでいましたが何の鳥?だったか始めて見たような気がします。カモメといえば遊覧船にまとわりついてお客さんから餌をもらっています。遊覧船の案内放送で「沖に出るとカモメがいっぱい寄ってきます」とがなりたてていました。

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河津桜

Dsc_5742Dsc_5738今日は啓蟄とやら。この機会にしないとダメになってしまうとブログを再会する気になりました。

家の河津桜も葉がちらほら見え出しましたが、少し遡って213日の河津桜まつりの写真からです。新潟に住む弟たちが河津桜を見たいということで雪の中を抜け出してきたときは丁度桜祭りが始まった日で東名が凍結で通行止めになった11日です。2日おいて出かけると東伊豆町あたりから「もう春なのだ」とばかりの満開の桜がお出迎えで、一瞬季節感をなくしてしまいました。桜まつりの会場は満員で、テレビ局のヘリが独特のパタパタという轟音はりあげて行ったり来たりと上空から花見をしていました。前からでかいカメラが飛び出しています。

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メジロ

Dsc_5683Dsc_5711昨日は久しぶりの雨、それもミゾレ交じりと思える寒雨のなか筏バンドも演奏を行ったりする最勝院というお寺で従妹の49日でした。長年臥せていた人なのでやっと肉体から解放されたのかな~と考えてしまいます。

ところで、左側の写真は少し前の日に家の庭に来ていたメジロです。まだ、梅の蕾も寒さであまり膨らんでいないので、その分自分が膨らんでいるようです。小鳥たちは寒いと羽毛を膨らませて暖かくします。それこそ真ん丸くなって顔をその中に沈めてしまうこともあります。右側の写真は先日土肥で撮ったものです。いよいよ春がやってきます。

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桜見物のUFO?

Dsc_5693Dsc_5689桜の上に飛来しているのはUFOが花見に来たわけではありません。

毎年一本のペースで(今回は2年がかり)伊豆市にある郷土芸能を収録していてその一環の作業で、昨日は土肥金山、土肥神社、その他の撮影に行ってきました。と言ってもドローン撮影、動画撮影といった本格的な撮影で撮影者はプロの業者さんです。足りない画像を撮りに来たのですが、丁度土肥桜が満開で、メジロやヒヨドリが花の蜜を漁っていました。少し前までは木に付いている僅かな虫をついばんでいたのでしょうが、やっと春が来たと大はしゃぎのようです。(写真は土肥金山の中。お土産をありがとうございました。)

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アサギマダラの幼虫

Rimg0719Rimg0722アサギマダラは2000km近くも旅をするチョウだということで有名ですが一匹のチョウがどれくらい飛んでいくのかはまだまだなぞが多いようです。数日前にその幼虫を十数匹見つけたとのハガキが舞い込みました。我が家から数キロメートルの場所なので早速見に行ってきました。

そこには20cmほどの葉に食痕をモザイク状にしたキジョランがありました。食痕は古いものでしたが葉を裏返してみると「いた!いた!」アサギマダラの幼虫がいました。ここは標高100mより少し高いところです。私の家(標高320m)にもキジョランがありますが冬の霜で枯れてしまうのでアサギマダラは寄り付きません。

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冬のチョウ2

Dsc_5600Dsc_5601昨日の夕方、遅れていた山葵の苗が入荷してきました。さあ大変、すぐに植えなければと今日は寒い中朝から山葵の定植作業となりました。写真を撮る間もないので後日アップできるかな~という感じですが・・・

ところで、1月は越冬チョウ以外に見かけることはない季節ですが、今年は12日(気温は13℃でした)にベニシジミが現れました。写真は2枚とも同じベニシジミさんです。太陽に背を向けて翅を開いて日光浴をしていますが、意地悪な冬の空はすぐに雲が現れて太陽を隠してしまいます。いつまで生きていられるのでしょうか?友だちも既に姿は見えなくなっています。

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冬のチョウ1

Dsc_5578Dsc_5581新年を迎えた12日。気分を取り直してブログ投稿の再開です。

右の写真は1221日に撮ったもので、この頃はもう冬の最中に入ったと言ってもいい時期です。山葵沢への道、ヒラヒラと足元にムラサキシジミが舞い降りました。暫く眺めていましたが一向に翅を開こうとはしません。(開けば紫色のきれいな写真が撮れると待っていたのです)それでも閉じたままの裏翅の写真を何枚か撮りました。この時期にしては翅も破れてはいないできれいに揃っています。同じところで向きを変えては行ったり来たりしています。今年は暖かいのかいつまでもチョウが飛んでいます。(ムラサキシジミは成虫で越冬をします)

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大見思い出コンサート

Dscn2737Dscn27451217日、無事大見想い出コンサートが終了しました。出演団体6団体で、そのうちの3団体がバンド関係です。会場オープンは1230分でしたが、家を朝8時にPAを積み込んで出発しました。機材セット後、筏バンドとしては10分間のリハーサル。私の出演は筏バンドと急遽組んだ懐かしのグループサウンズです。来てくれたお客様から「ヨカッタヨ!」とのお声をいただき、返ってこちらが感謝です。

 当日、トップをきって参加していただいたO川さんから先ほど写真が届きました。いつも証拠写真が不足している筏バンドですからこちらも感謝!感謝

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市内中学校ESD教育発表会

Dsc_5560Dsc_55621210日、市内中学校ESD教育の発表会の招待状が届いていたことを思い出しました。毎年続いているのだが天城山のことについてお話をしているのでお招きをいただいたのです。気がついたその足で向かったので時間が早すぎ、最近立ち寄っていない浄蓮の滝に足を向けました。まだ観光客も無く閑散としていましたが写真を撮るのにはもってこいの状態です。

時間を見計らって発表会の会場に着くと、他の展示物と混じって、初めての試みである生徒たちの写真俳句がずらりと並んでいます。一枚ずつうなずきながら句を読んでしまいました。気持ちを表そうとするので長文よりもストレートな単語が並んでいます。そのあとステージの方の発表会を聞きに行きました。

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哀愁

Dsc_5527Dsc_5529これも12月2日撮影の写真ですが哀れみのある写真なので写真俳句のネタに使用かと思いストックしたものです。弱い日差しの差す河川敷の藪の中で見つけました。脚の棘がすごいのでムシヒキアブの仲間かなと思いきやハエの仲間のようです。「ヒメフンバエの♀」のようです。名前が示すとおり幼虫は糞食、成虫は肉食とのことです。体長は10mmほどしかありませんがこの体格ならばムシヒキアブのようにして小さな虫を捕まえるのはわけないことだと想像がつきます。近くでベニシジミがこれも哀愁のある雰囲気で既に花の終わったブタクサで翅を休めていました。

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初雪

Dsc_5480Dsc_551111月24日、私も生まれてはじめての体験でしたが初雪が降りました。大して積もるほどではありませんでしたが、初雪は12月の終わりか1月初めに見るのが普通です。これで今年はチョウを観るのも終わったと思っていたのですがその後の暖かさで、まだまだ飛び回っています。ツバメシジミは12月2日に1頭見たのが最後ですが、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツマグロヒョウモン、スジグロシロチョウやキタキチョウが健在です。キタキチョウは越冬するねぐらを捜しているのか落ち着きがありません。ヤマトシジミのテレトリーに入って追い払われています。

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忙しかった11月27日

Dsc_54841Dsc_5509127日の午前中は天城みのり祭りでバンド演奏をしました。空を見上げながら天気を気にしながらの野外演奏でしたが無事終了後、その足で○本流○網会の○周記念行事に御呼ばれして行ってきました。お弟子さんたちの演奏の間に友情出演ということで私たちの洋楽器演奏を入れていただき、夕食ではちんどん演奏の披露までして、さらに2次会では近くの生バンド演奏で歌い、部屋に戻ってからは夕食で残った焼酎を冷蔵庫のビールで割って、久しぶりのビー酎となりました。午後はホテルを貸切っての室内だったので、いつの間にか振り出した雨も邪魔になりませんでした。みのり祭りは最後までできただろうか?

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