大見川上流の水生生物

2008112f252f102ff0141310_23384883_2 伊豆半島大見川上流で撮影した、きれいな水に住む水生生物の写真をA4プリントサイズ2枚にまとめてあります。誰でもご自由にお使いください。「oomigawa-3.pdf」をダウンロード (770キロバイト)
筏バンドのホームページhttp://ikada.o.oo7.jp(ニフティー内)に移動しました。2014年11月

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カラスノエンドウとテントウムシ

Dsc_5953Dsc_6348暫く前からカラスノエンドウが満開です。近くにはスズメノエンドウやヒメカラスノエンドウも咲いています。

カラスノエンドウを何気なく見ているとテントウムシの幼虫がいます。去年もここで幼虫からサナギ、そしてナナホシテントウへと羽化していったな~などと思いながらシャッターをパチリ。近くにもナミテントウムシと幼虫が同じところに額を寄せてついていました。

さらによく観ると茎の一番上にアブラムシのついているものが数本あります。このテントウムシたちはアブラムシを食べに来ていたらしいのです。撮った写真にもアブラムシが写っていました。

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キジムシロ

Dsc_5970Dsc_5997雑草の中に雑草の花が・・・と言うのは雑草にとって失礼な言い方この上ないことです。どれもこれも略すべてのものに名前があります。この10mm足らずの花はキジムシロだと思いますが、この手の花がまた種類が多くて名前の判断が難しいのです。

春の風は心地よいですが思うより頬に強く当たってきます。キジムシロの花もこの風に震えていました。そこに10円硬貨ほどのシジミチョウがやってきました。ベニシジミです。ベニシジミは早春から現れて夏の間に世代を繋ぎ晩秋まで見ることができます。美しいチョウですが私たちの目に映えることはあまりありません。

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狩野川の桜並木

Dsc_5909Dsc_5908毎年この時期にビッグバンドの演奏会が催され今年も明日開催です。これから準備に向かいます。今年はソメイヨシノの咲くのが1週間以上遅くなって会場ホールの外は花盛りで最高のコンディションです。

狩野川の畔にも桜並木があり大勢の人の思い出を創る場所となっています。このサクラ並木の近くに、一緒に環境の仕事をしたことのある元気な女性が住んでいました。彼女は去年のサクラを見ることもなくお母さんの介護のために突然遠くに旅立ちました。遅かったけれども何事もないように今年も満開にサクラが咲きました。

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ビロードツリアブ

Dsc_5853Dsc_5868まだ寒い2月ごろから現れるのがビロードツリアブ(左側の写真)です。大きさは10mm前後と小さいですがホバーリングの名手です。昨日、わさび沢のドローン撮影(オペレーターはプロ)に行ってきて飛び方を見ているとビロードツリアブとそっくり、で、2月に撮った画像を思い出して引っ張り出しました。この細い2枚の翅でよくぞホバーリングをするものだとあらためて感心させられます。動くものが何も無い静の季節に出現するので可愛さ100倍です。

右の写真も同じときに撮りました。体調10mmくらいのアケビコンボウハバチです。アケビの花ももうすぐ膨らみます。

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オオイヌノフグリとホトケノザ

Dsc_5865Dsc_5880写真の草(花)が春の訪れを一番最初に告げてくれます。春を告げるというより冬の真っ只中に咲き始めます。そして春には群生します。1cmくらいの左側の花は可哀想な名前がついていて「オオイヌノフグリ」といいます。名前のいわれや漢字を調べないでください。花言葉は「信頼・神聖・清らか・忠実」とのことでまともなのです。右側の花は「ホトケノザ」。春に咲くホトケノザと言えば春の七草かと思ってしまいますがこのホトケノザは食べられません。というか、食べてもおいしくない、毒があるとか言われています。もともと春の七草とはぜんぜん関係ないですが無責任な名前です。

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つくし

Dsc_5856Dsc_5861「つくし」は土筆とも書くらしいですが確かに筆のようです。毎年春になると(12月から出始めるが)一斉に出てきて「春がきたぞ~」と叫んでいるようです。でも、これはスギナの胞子茎で田畑の作業には厄介な代物なのです。地下を這う根が頑固でなかなか取りきれません。でもインターネットには春野菜として載っていました。私の住むところでは行いませんが食材にする話は聞いた事があります。

我が家の猫は私と(家人と)一緒に犬みたいに散歩をします。今日もついてきて、ご主人の気持ちを知ってか知らずか「つくし」をくわえて引き抜いていました。

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アウトドアの季節がやって来た

Dsc_5841Dsc_5889ぼつぼつ、ムカシトンボの羽化が始まる時期になりました。昨日は市内の桜まつりイベントで音響の担当と出演があったので気にはなりながら行くことはできませんでした。今日はカメラ片手に(レンズを背負って)いそいそと出かけました。が、残念なことにまだ早かったようです。一匹も見つかりませんでした。でも今週中くらいには羽化が始まるものと思っています。今日の収穫はモンシロチョウの初見です。モンシロチョウの発生も今年は遅れているようです。越冬から目覚めたルリタテハとテングチョウはもう普通に飛び回り始めて、いよいよアウトドアの季節到来です。

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ワサビの花が満開

Dsc_5808Dsc_5845今ごろはワサビの花が満開です。ここに来て今年は寒いのでこのまま花は4月一杯つづくと思います。例年3月にもなれば川虫の羽化が活発になりますが今年は遅れているようです。1日の渓流釣り解禁日には大勢の人が釣竿片手にやってきましたがそれ以降は人影を見ません。川虫の動きが悪いのでアマゴやイワナも動かず釣り人にとってこの渓流は興味がないのでしょう。

今日はそれほど暖かいわけでもなかったですがカワゲラ(オナシカワゲラ?)が大量に羽化をして飛び回っていました。いよいよ春の到来かと思います。(モンシロチョウはまだ出ません)

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自我

Dsc_5784Dsc_5804家の入り口にある河津桜はもう葉桜になっていますが、写真はその桜がまだ咲き誇っているときのものです。毎年ならばこれくらいに咲くとメジロが群れになってやってくるのですが今年は鳴声も聞こえませんでした。なぜだろうと覗くといつも写真のヒヨドリが一羽います。たぶんこの鳥がテレトリーを主張しているので近づけなかったのでは?と思います。同じ木にヒヨドリとメジロがいるのはよく見かける光景ですが、この河津桜に陣取ったヒヨドリはあまりにも自我が強かったのでしょう。鳥の世界にもあるのですね~

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わさび栽培の農業遺産

Rimg0714_2Drnワサビ栽培を日本農業遺産(→世界農業遺産)に認定して貰おうとの話が天から持ち上がり、生物多様性の部門を受け持ってもらいたいとの話になりました。気軽に受けてしまったのですが審査員・随行者などの数の多さにはブッタマゲタしだいです。

審査は1222日(小雨の中)行われました。3月に結果が発表になるとのことでしたが、315日の新聞(それも広域版と県内版2ヶ所)に認定されたことが載っていました。「生物多様性保全や農業文化継承等の・・」という活字が載っていたのを見て説明が役に立ったようだと安堵いたしました。

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沼津港

Dsc_5733Dsc_5736新潟から弟たちが来たとき必ず(どういうわけか)顔を出すのが沼津港です。ここに行けば魚は新鮮だしお昼には困らないのと、一匹丸ごと買って帰れば夕食の酒のつまみになるとの安易な考えによるものですが。

この日はカモメから少し離れて一匹の黒い(カモメより少し小さい)鳥が水面で餌をついばんでいましたが何の鳥?だったか始めて見たような気がします。カモメといえば遊覧船にまとわりついてお客さんから餌をもらっています。遊覧船の案内放送で「沖に出るとカモメがいっぱい寄ってきます」とがなりたてていました。

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河津桜

Dsc_5742Dsc_5738今日は啓蟄とやら。この機会にしないとダメになってしまうとブログを再会する気になりました。

家の河津桜も葉がちらほら見え出しましたが、少し遡って213日の河津桜まつりの写真からです。新潟に住む弟たちが河津桜を見たいということで雪の中を抜け出してきたときは丁度桜祭りが始まった日で東名が凍結で通行止めになった11日です。2日おいて出かけると東伊豆町あたりから「もう春なのだ」とばかりの満開の桜がお出迎えで、一瞬季節感をなくしてしまいました。桜まつりの会場は満員で、テレビ局のヘリが独特のパタパタという轟音はりあげて行ったり来たりと上空から花見をしていました。前からでかいカメラが飛び出しています。

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メジロ

Dsc_5683Dsc_5711昨日は久しぶりの雨、それもミゾレ交じりと思える寒雨のなか筏バンドも演奏を行ったりする最勝院というお寺で従妹の49日でした。長年臥せていた人なのでやっと肉体から解放されたのかな~と考えてしまいます。

ところで、左側の写真は少し前の日に家の庭に来ていたメジロです。まだ、梅の蕾も寒さであまり膨らんでいないので、その分自分が膨らんでいるようです。小鳥たちは寒いと羽毛を膨らませて暖かくします。それこそ真ん丸くなって顔をその中に沈めてしまうこともあります。右側の写真は先日土肥で撮ったものです。いよいよ春がやってきます。

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桜見物のUFO?

Dsc_5693Dsc_5689桜の上に飛来しているのはUFOが花見に来たわけではありません。

毎年一本のペースで(今回は2年がかり)伊豆市にある郷土芸能を収録していてその一環の作業で、昨日は土肥金山、土肥神社、その他の撮影に行ってきました。と言ってもドローン撮影、動画撮影といった本格的な撮影で撮影者はプロの業者さんです。足りない画像を撮りに来たのですが、丁度土肥桜が満開で、メジロやヒヨドリが花の蜜を漁っていました。少し前までは木に付いている僅かな虫をついばんでいたのでしょうが、やっと春が来たと大はしゃぎのようです。(写真は土肥金山の中。お土産をありがとうございました。)

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アサギマダラの幼虫

Rimg0719Rimg0722アサギマダラは2000km近くも旅をするチョウだということで有名ですが一匹のチョウがどれくらい飛んでいくのかはまだまだなぞが多いようです。数日前にその幼虫を十数匹見つけたとのハガキが舞い込みました。我が家から数キロメートルの場所なので早速見に行ってきました。

そこには20cmほどの葉に食痕をモザイク状にしたキジョランがありました。食痕は古いものでしたが葉を裏返してみると「いた!いた!」アサギマダラの幼虫がいました。ここは標高100mより少し高いところです。私の家(標高320m)にもキジョランがありますが冬の霜で枯れてしまうのでアサギマダラは寄り付きません。

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冬のチョウ2

Dsc_5600Dsc_5601昨日の夕方、遅れていた山葵の苗が入荷してきました。さあ大変、すぐに植えなければと今日は寒い中朝から山葵の定植作業となりました。写真を撮る間もないので後日アップできるかな~という感じですが・・・

ところで、1月は越冬チョウ以外に見かけることはない季節ですが、今年は12日(気温は13℃でした)にベニシジミが現れました。写真は2枚とも同じベニシジミさんです。太陽に背を向けて翅を開いて日光浴をしていますが、意地悪な冬の空はすぐに雲が現れて太陽を隠してしまいます。いつまで生きていられるのでしょうか?友だちも既に姿は見えなくなっています。

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冬のチョウ1

Dsc_5578Dsc_5581新年を迎えた12日。気分を取り直してブログ投稿の再開です。

右の写真は1221日に撮ったもので、この頃はもう冬の最中に入ったと言ってもいい時期です。山葵沢への道、ヒラヒラと足元にムラサキシジミが舞い降りました。暫く眺めていましたが一向に翅を開こうとはしません。(開けば紫色のきれいな写真が撮れると待っていたのです)それでも閉じたままの裏翅の写真を何枚か撮りました。この時期にしては翅も破れてはいないできれいに揃っています。同じところで向きを変えては行ったり来たりしています。今年は暖かいのかいつまでもチョウが飛んでいます。(ムラサキシジミは成虫で越冬をします)

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大見思い出コンサート

Dscn2737Dscn27451217日、無事大見想い出コンサートが終了しました。出演団体6団体で、そのうちの3団体がバンド関係です。会場オープンは1230分でしたが、家を朝8時にPAを積み込んで出発しました。機材セット後、筏バンドとしては10分間のリハーサル。私の出演は筏バンドと急遽組んだ懐かしのグループサウンズです。来てくれたお客様から「ヨカッタヨ!」とのお声をいただき、返ってこちらが感謝です。

 当日、トップをきって参加していただいたO川さんから先ほど写真が届きました。いつも証拠写真が不足している筏バンドですからこちらも感謝!感謝

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市内中学校ESD教育発表会

Dsc_5560Dsc_55621210日、市内中学校ESD教育の発表会の招待状が届いていたことを思い出しました。毎年続いているのだが天城山のことについてお話をしているのでお招きをいただいたのです。気がついたその足で向かったので時間が早すぎ、最近立ち寄っていない浄蓮の滝に足を向けました。まだ観光客も無く閑散としていましたが写真を撮るのにはもってこいの状態です。

時間を見計らって発表会の会場に着くと、他の展示物と混じって、初めての試みである生徒たちの写真俳句がずらりと並んでいます。一枚ずつうなずきながら句を読んでしまいました。気持ちを表そうとするので長文よりもストレートな単語が並んでいます。そのあとステージの方の発表会を聞きに行きました。

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哀愁

Dsc_5527Dsc_5529これも12月2日撮影の写真ですが哀れみのある写真なので写真俳句のネタに使用かと思いストックしたものです。弱い日差しの差す河川敷の藪の中で見つけました。脚の棘がすごいのでムシヒキアブの仲間かなと思いきやハエの仲間のようです。「ヒメフンバエの♀」のようです。名前が示すとおり幼虫は糞食、成虫は肉食とのことです。体長は10mmほどしかありませんがこの体格ならばムシヒキアブのようにして小さな虫を捕まえるのはわけないことだと想像がつきます。近くでベニシジミがこれも哀愁のある雰囲気で既に花の終わったブタクサで翅を休めていました。

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初雪

Dsc_5480Dsc_551111月24日、私も生まれてはじめての体験でしたが初雪が降りました。大して積もるほどではありませんでしたが、初雪は12月の終わりか1月初めに見るのが普通です。これで今年はチョウを観るのも終わったと思っていたのですがその後の暖かさで、まだまだ飛び回っています。ツバメシジミは12月2日に1頭見たのが最後ですが、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツマグロヒョウモン、スジグロシロチョウやキタキチョウが健在です。キタキチョウは越冬するねぐらを捜しているのか落ち着きがありません。ヤマトシジミのテレトリーに入って追い払われています。

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忙しかった11月27日

Dsc_54841Dsc_5509127日の午前中は天城みのり祭りでバンド演奏をしました。空を見上げながら天気を気にしながらの野外演奏でしたが無事終了後、その足で○本流○網会の○周記念行事に御呼ばれして行ってきました。お弟子さんたちの演奏の間に友情出演ということで私たちの洋楽器演奏を入れていただき、夕食ではちんどん演奏の披露までして、さらに2次会では近くの生バンド演奏で歌い、部屋に戻ってからは夕食で残った焼酎を冷蔵庫のビールで割って、久しぶりのビー酎となりました。午後はホテルを貸切っての室内だったので、いつの間にか振り出した雨も邪魔になりませんでした。みのり祭りは最後までできただろうか?

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紅葉とチョウ

Dsc_5422Dsc_5410今朝、外に出てみると紅葉のピークが終わったかな?と感じました。昨日は日中の気温が17℃まで上がり(夜は寒かったが)ヤマトシジミがまだ飛んでいました。紅葉の終わりとともに虫も見えなくなるのでしょう。小さな花(しかない)を捜しては虫たちが食事をしています。山葵沢のほとりに咲いているノコンギクにスジグロシロチョウがやってきていました。夏の頃に見ると山葵の葉にアオムシを撒いていくにっくきやつらですが、この時期にみるとなぜかほっとします。カエデの紅葉は若干遅れ気味ですがヌルデが鮮やかに染まっています。

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山葵沢のドローン撮影

Dsc_5383Dsc_5387秋の初め、映像収録でいつもお世話になっているカタツムリプロダクションさんに別件でお邪魔したとき「山葵沢のドローン撮影」をしようという話になりました。突然の話ではなく以前から山葵沢のPR映像を考えていたのでグッドタイミングでした。紅葉の真っ只中がいいなと思っている折16日なら撮影に動けるということになり早速お願いとなりました。

16日は紅葉も丁度良くて、ドローン以外にも資料映像となるデータ撮りをできました。撮影中のドローンをとりあえずアップします。当日立会いの皆さんも動画の仕上がりを心待ちです。

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山葵沢の紅葉

Dsc_5373Dsc_5374長い間出っ放しで忙しい思いをした文化祭も先日の日曜日の片づけが終わって終了。昨日は雨降りということもあったがボケっとしていました。

暫く行っていなかった山葵沢にでかけるといつの間にか紅葉のピークとなっていて、降り注ぐ落葉で水路が詰まって山葵沢ならぬ水がなくなった山葵畑に化していました。明日はこのわさび沢周辺ドローン撮影を計画しているので、気象条件がよいことを願っています。

いつの間にか周りの虫も姿を消しましたがまたカメラを持って野山を駆け巡る日々が戻ってきそうです。

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ツル細工教室

Dsc_5252Dsc_52621030日は今年体験学習の最後となるツル細工教室を行いました。予約が二十数名もあったので事前に軽トラック満載のアケビヅルを集めました。実はこの作業が大変でした。

体験の日は生憎の雨模様で外では作業ができず体験棟(萬城の滝施設)の中で行いました。

数名いた小学生も全員がカゴを編んで「楽しかった」といいながら作品を持ち替えって行きました。大人の方もほぼ全員が初体験でしたがそれなりに上手に作品を完成させたり、夢を膨らませて創作活動に一気にはまり込んだ人もいて楽しい時間となったようです。

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ミヤマアカネ

Dsc_51981Dsc_5066日増しに寒さとともに昆虫が姿を隠して生きます。11月になってからある小学校の自然観察クラブのときはどうなっているのだろうと心配です。

数は減りましたがナツアカネ、アキアカネ、ミヤマアカネが家の周りを飛んでいます。何か気ままに日光浴をしているように見えますが、小さな虫を見つけては舞い上がりすぐに元の位置に戻って目をキョロキョロさせて餌を待っています。あまりにも暇そうなのでミヤマアカネの前に指を出してみました。今までいたところよりも気に入ったのか私の指にしがみつくように止まって目をキョロキョロさせています。一句付けてみました。もう一枚はアキアカネ?

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秋の訪れ

Dsc_5180Dsc_5194寒くなり始めると放物線下り勾配のごとく気温は日増しに寒さを増します。身近にいたチョウやトンボも最近我先にと姿を隠しているようです。11月に入ってから小学校の自然観察クラブは何を捜そうかと迷ってしまいます。

それでもまだ今頃は写真のベニシジミ(左)、ヤマトシジミ(右)やツバメシジミ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、成虫で越冬するキタキチョウ、アカタテハなどが時々現れています。そういえば、アカボシゴマダラ、アサギマダラも見かけました。夏には何とも思わなかったのが最近愛おしく見えるのも私の歳のせいでしょうか

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沼津港

Dsc_5151Dsc_5152芸術の秋恒例の文化祭が一段落したところに遠方から兄弟がやってきました。そういう時にいつも訪れるのが沼津港です。新鮮な魚を使った料理を食した後は辺りを散策して、魚を一本吊り下げて帰り家で刺身を堪能するのが常となっています。

今日は久々の天気に恵まれて(10月としては珍しく気温も30℃まで上がり)沼津港は波もなく行楽には最高な日和でした。ところが、今日は船が出なかったとかで市場は休み状態。残念ながら近海の魚が無く、今日のお持ち帰りはカツオでした。今、板前さんが調理中です。

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ナツアカネ

Dsc_5141Dsc_5144久しぶりの秋晴れの太陽が笑顔をこぼしています。朝夕は冷え込み始めましたが昼間は暖かくなりトンボの姿が見えます。去年の今頃はここにアキアカネがテレトリーを張っていましたが今年はナツアカネです。これ以上の赤は無いような真赤かになって私が近づいても逃げようとしません。ここは自分だけの居場所だと言わんばかりに一瞬飛び立ってもすぐに戻ってきます。今日は天気が良かったので写真のISO感度を下げられました。

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