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2006年6月の8件の記事

シジュウカラの巣立ち

シジュウカラがポストの住処から昨日巣立ちました。
毎年の事ですが急に静かになって気の抜けたような寂しさが込みあげてきます。親鳥の声に混じって雛鳥の声がまだ今日も時折聞こえてきます。Photo_28
一旦高く空に舞い上がってから、急降下して家の庭木に雛鳥がとまりました。まだくちばしの黄色さが残っています。
ところで、2,3日前からポストの前を一匹だったり二匹だったりとキセキレイが行ったり来たりしています。
ヒョっとして巣の空くのをまっているのかもしれないので早速ポストの中を掃除しました。
写真はシジュウカラが飛び立った後の掃除前の様子です。Photo_29

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シジュウカラの巣とモンカゲロウ

ポストのシジュウカラは日増しに声がでかくなっています。
今朝は賑やかな声が聞こえていたのですが、昼間2~3時間家を空けて(昼食)帰ってくるとポストの中はしーんと静まりかえっています。
入り口にある苔の格好からみても親鳥が出入りした様子が伺えません。
どうも中に一匹だけが残っているような気配がし、心配になり(飛び立ったならOK)うちの奥さんにポストの戸を開けてもらい私が中を確認しました。
中には、短い時間なので数えられなかったのですが、親鳥と同じ羽の色をした数匹の雛が重なっていました。
安心したのと同時に明日の朝巣立ちかなと少し寂しい思いがしました。
明日は、朝3時半起きかな(眼が覚めれば)と思っています。
Photo_27 シジュウカラの巣に気を取られている間に家の前では十数匹のモンカゲロウ達が群舞していました。
お取り込み中のようでしたが一匹を捕まえて写真を撮らせてもらい、群の中に直ぐ戻ってもらいました。

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シジュウカラの巣はポスト-3

6171 相変わらず梅雨空のうっとうしい日々です。もっとも雨が降らないと山葵沢の水も減るし畑の作物も干からびてしまうので耐えるしかありませんが・・・
シジュウカラはセッセと餌を運んでいます。日々雛の声が大きくなっています。
巣から出るときに時々口にくわえているのは雛の糞を掃除しているのでしょうか?
一番良い写真がいつ撮れるか判りませんが取り敢えず昨日の状況をアップします。6172

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シジュウカラの巣はポスト-2

Photo_26 5月17日にやってきたシジュウカラは玄関のポストで無事に子供達を孵しました。
ポストに耳をちかずけると、まだか弱い声ですが雛の主張が聞こえます。
鶏の雛が孵るのは3週間と記憶しておりましたがシジュウカラは鶏よりも時間がかかるのでしょうか?
それとも、孵ったのを気づくのが遅かったのかもしれません。
雛が飛び立つ前に記念撮影をしたいと思っています。
初めは人目を忍んでポストに出入りをしていましたが、今は(私たち家族だけ?)気にしないで出入りしているようです。
決定的写真を残したいと思っています。

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キタカミトビゲラの巣

この時期、田畑は草の生長が早くて投稿に少し間が空いてしまいました。
Photo_24 Photo_25 ヤマトビゲラ、ヒゲナガトビゲラ、ヨツメトビゲラ、ニンギョウトビゲラの巣に混じってキタカミトビゲラ(だと思います)のものがあります。
幼虫は見つかりませんでしたが数個の巣があったのでこの川で生活していると考えられます。
名前からして北の川の生物かと思いましたが、名前の由来は他にあったのでしょうか?Photo_23

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モンカゲロウ

Photo_20 カゲロウなのに幼虫の形が他のカゲロウとは全然違うのがモンカゲロウです。
カゲロウの幼虫は普通石に張り付いて生活しているのに、この種類は砂の中に潜って生活しています。なにか人目(虫目)忍ぶ必要があったのでしょうか。でも泳ぎは達者です(忍者?)。

モンカゲロウの大型の幼虫を見つけました(冬でも見つかり、今の時期でも小さい型のものがいます)。今から夏にかけて羽化し、亜成虫→脱皮して成虫になります。2_2 Photo_21

去年の夏、脱皮するところを写真に撮りましたが衣を脱ぐのが非常に下手でした。成虫の形は他のカゲロウ達と同じになります。不思議な生き物です。Photo_22

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ヒゲナガカワトビゲラ

Photo_14 又々川虫です。(バンドは何処へ行ったか???練習しています)

5月の最初からヨツメトビゲラが大量に発生し山葵の回りを飛び回っていましたが、最近減ってきたように感じます。季節柄でしょうか

成虫が群で飛び回るのは見受けませんが、写真のヒゲナガカワトビケラが3月頃から発生しています。

Photo_15 幼虫の体型が大きいので川の中から簡単に見つかりますが個体の数量はヨツメトビゲラの方が多いようです。

ヒゲナガ・・・の成虫は早春既にいることから冬を越した幼虫が羽化したものと思います。

石の間に糸を張った巣を作り生活設計はしっかりしているようですが、外部からの攻撃ですぐ水に流されるのは誰かを見ているようです。Photo_16

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ヨツメトビゲラ

Photo_11 ヨツメトビゲラの成虫が判ったところで、既に川の中から見つかったトビゲラ類のどの幼虫が該当するかを調べました。

Photo_12 飼育調査や周辺を調べた結果、写真のもがヨツメトビゲラの巣と巣の中の幼虫(顔を出してもらいました)、そして水中羽化した抜け殻(シャック)だと考えます。

水中で羽化する瞬間の写真を撮りたいのですが、チャンスの難しさもさることながらカメラ・技術力が伴いませんでした。

水中写真を撮る良い方法があれば教えて下さい。Photo_13

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