« 生涯学習 | トップページ | よさこいソーランとサンバ »

南方系の蝶

Photo_41 Photo_42 山葵沢を掃除しようとして熊手を持ったところ、胸のところに金色の釦状の突起がある蛹が吊る下がっていました。
捨てるのは可哀想なので熊手から外し、糸で尻尾の部分を縛り吊しておきました。
その3日後写真のような蝶が羽化しました。
名前が判らないので蝶に詳しい谷川さんにメールで教えて頂きました。

羽化したチョウはツマグロヒョウモンです。
スミレを食べる南方系のチョウで、以前は見ることができないチョウでしたが、最近は普通のチョウになっています。温暖化の影響と冬にパンジーを植える方が増えたことが原因と考えられています。我が家でもプランターのスミレ類がこの時期丸坊主になっています。

とのことでした。やはり温暖化が進んでいるのかも?

|

« 生涯学習 | トップページ | よさこいソーランとサンバ »

蝶および蛾の関係」カテゴリの記事

コメント

ほうほう 温暖化は蝶の生態からも感じ取る事が出来るんですね。
和さんの地球環境を考えた上の生物物の観察記、こちらも勉強になります。
筏場にいるという事は当然白岩にもいるんでしょうね。

投稿: michi | 2006年8月31日 (木) 08時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176661/11663562

この記事へのトラックバック一覧です: 南方系の蝶:

« 生涯学習 | トップページ | よさこいソーランとサンバ »