« トラタニガワカゲロウ | トップページ | 皮子平のマメ桜 »

鹿の芸術

天城山皮子平のマメ(コメ)桜は有名ですが、最近枯渇の危機にさらされています。
昨日は「天城山の自然を守り育てる会」と各機関からのメンバーが参加して実態調査行い、その荒れように落胆して帰ってきました。159本中110本が完全に朽ちていました。
参加者は歴々たるメンバーで学術経験者も豊富でしたが次回のブログアップで(新聞公開後)掲載します。
道々感じたのは目に余る鹿の食害です。
ブラックユーモア的かとも思いますが先ずは鹿の芸術的センスを写真紹介します。
被害がなければ誠に微笑ましいのですが、裏腹に膨大な被害があります。
最初の写真で白く見えるのは鹿に剥かれた木(名前?)の根です。
もう一枚は鹿に盆栽のようにされたイヌツゲです。芽が出る度に鹿に舐められてしまったものですがそのまま鉢植えできそうです。
Pict1113 Pict1117

|

« トラタニガワカゲロウ | トップページ | 皮子平のマメ桜 »

天城山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176661/14859682

この記事へのトラックバック一覧です: 鹿の芸術:

« トラタニガワカゲロウ | トップページ | 皮子平のマメ桜 »