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天城山のマメ桜再生会議

皮子平のマメ桜枯渇対策の打ち合わせが昨日行われ、保護協議会(仮称)の設立が確認されました。
参加者は関係官庁と我々「天城山の自然を守り育てる会」等環境保護団体のメンバーを含めた16名でした。
会議の内容は添付pdfファイルの新聞掲載記事のとおりです。
席上、伊豆半島には1万頭±6000頭の鹿が生息し密度は1平方キロメートル当たり10~20頭になるそうです。
適正の生息密度は1~2頭(国有林では~5頭)とのことですが、皮子平に於いては100~150頭がいるのではないかとの報告があり、あらためて驚きです。
最近では深い山のものをみんな食い尽くし(皮子平も然り)里山に降りてきたのだというのが鹿に対しての大半の意見でした。
一方、マメ桜を再生させる為には苗木が必要で近くから採取する必要があり法的及び技術的・金銭的問題に対しても協力しあって進めることの確認が出来ました。
「taisaku.pdf」をダウンロード

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