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2007年7月の4件の記事

ナガサキアゲハの幼虫

20日にアップしようと思ったらパソコンがインターネットを拒否してしまいました。
早速買い換えて繋ごうと思ったところパソコンにモデムが入っていません。値切りすぎたかなという感じですがブロードバンドの場合はモデムが要らないのですね。私はまだダイヤルアップですがこの際コースの変更手続きをしようかと思います。(プロバイダーの説明では人里離れているので速度は大して変わらないかも?といっていました)
 15日に台風4号が通過してからまだ川の水が引かないので川虫を覗くことができない状態です。

ところで、ナガサキアゲハの幼虫が3齢虫でしょうか?大きな青虫に変わってすくすくと成長しています。
午前中撮った写真がなにか異様だなとは思っていたのですが、16時頃覗いてみると薄い衣を脱ぎ捨ててありました。
他にも卵から孵ったばかりの幼虫がいたので早速網を買ってきて小鳥の餌食とならないように囲いました。
次回は川に入れたら水生生物をアップしたいと思っています。Pict0691 Pict0705

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ナガサキアゲハの幼虫

雨なしの梅雨から降り止まない梅雨に変わってきたところに台風4号がおまけにつきました。
今、ニュースによると暴風雨圏内に入っていますが現在ここは穏やかな状態です。
 ところで、私が子供の頃(ほんの少し前ですが)は黒いアゲハチョウはみんなカマクラチョウと呼びました。

カマクラチョウという表現は今見あたらないような気がしますが・・・・・
少し前にナガサキアゲハの記事を書いたのですが、その幼虫は全て小鳥のディナーになってしまいました。
寂しく思い、時々今年初めて実をつけた柚の木を眺めていたのですが一匹幼虫を見つけました。
小鳥から守るために早速網で囲いました。
今は台風の雨に叩かれていますが、美しいアゲハが生まれるのを楽しみにしています。Pict0222 Pict0616

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皮子平マメ桜群の再生

7月4日、「天城山の自然を守り育てる会」は関係機関と同行して皮子平のマメ桜再生の現地調査を行いました。

前回4月26日の調査で、土壌pHが4.0(乾土あたりの硝酸性チッソ37.5ppm)と異常と思われる測定結果が報告されたので今回は測定点を増やし再測定しましたがpHが4.3~4.8で前回より若干高めですが大差ありませんでした。
気になっていたので雨のpHも一緒に測ったのですが4.5と低く、土壌pHの低下原因はまず酸性雨の影響でしょう。となると、皮子平のマメ桜のみが枯れた原因はまたまた不明です。

マメ桜のみが環境変化に弱い場合、地形的要因あったことも排除できないので過去10年、20年の降雨データ(pH、チッソ酸化物濃度)か天城山周辺の湧水に近い河川pHのデータを調べたいと思います。(データの所在に心当たりのある方はご一報下さい)

今の時期ならば本来背丈くらいに伸びたはずの茅が一部にやっと芽を出した程度で、添付写真のとおり鹿の食わない「アセビ」と「ハンゴン草(反魂草)-キク科多年草」が目立つばかりでした。Pict0522

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フタスジモンカゲロウの脱皮

昨日の朝からフタスジモンカゲロウの亜成虫が農具小屋の窓ガラスに止まって動こうとしません。
カゲロウは不完全変態で亜成虫の課程をもつ唯一の昆虫です。脱皮するところを写真に収めようと時々覗いているのですが、・・・・・
今朝覗くと背中が少し白いような感じがします。取り敢えず朝ご飯を食べようと30分離れた間にみごと脱皮が終了していました。脱ぐ瞬間の写真は撮れませんでしたが乳白色の羽から透明の力強い羽に変わっていました。
成虫になると飲まず食わずとなり数時間(種類によっては水のみ摂って数日)の命しかないのでこの梅雨空が恨めしくも思えます。Pict0496

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