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潤井川の水生生物観察

7月15日の台風で増した川の水がようやく引きだしました。
29日は伊豆市萬城の滝の「いきものふれあい観察会」で約40数名の参加者が昆虫(クワガタ・カブトムシ)と水生生物に別れ観察しました。

 30日は富士市内で水生生物の観察が予定されており、現地まで行ったものの凄い雷雨で今日8/1に延期となり先ほど終わって帰ってきました。
萬城の滝は渓流にあり、潤井川(富士市で観察を行った場所)は言わば川の中流に当たるところのため当然ながら住む生物は異なるのですが潤井川でも萬城の滝に住むナガレトビケラやヒゲナガカワトビケラなどが見つかり比較的良好な水質のようでした。コカゲロウ類は見つかりましたが体の扁平なヒラタカゲロウ類が見られなかったのが少し寂しい気はしたのですが水温20℃なので溶存酸素不足なのかもしれません。
 ちなみにCODBODではないが)パックテストでは4~6ppmで環境省・国交省のいう「すこしきたない水」かもしれませんが、河川中流~上流域の水質はどうにか保たれているのではないでしょうか
写真は潤井川での水生生物観察風景です。Pict0716 Pict0717

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