« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月の7件の記事

天城山の自然を守り育てる会

今日、カメラを持たずに川の中を久しぶりに覗いてみました。台風の影響で個体数はかなり減少していますが、それでも羽化が近いヒラタカゲロウやかなり成長したキタカミトビケラなどを見ることができました。
近いうちにブログへアップできそうです。
 ところで、「天城山の自然を守り育てる会」の総会が9月27日に行われました。その席で皮子平マメザクラ再生の進捗状況や危惧する点などの説明を行ってきましたが、そこで使った写真をpdfファイルで添付します。内容を詳しく知りたい方は一報いただければメールで資料もお送りします。「kawagodaira.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャコウアゲハ

家の裏に「ウマノスズクサ」が生えているのに気が付かなかったのですが、そこでジャコウアゲハの幼虫を6匹見つけました。
よほど上手く隠れているとみえ、見る日によって幼虫の数が変わります。といっても食草が4株しかないのでたちまち食べつくしてしまいました。
可愛そうなので、植木鉢に移して近くの田圃で取れた食草を与えることにしました。
元気にスクスクと育っていますが、一匹あたり一日に葉を数枚食べるので与えるのが大変です。早く蛹になってくれないかと祈るばかりです。今からの蛹はそのまま冬を越すのでしょうか?Pict1120 Pict1217 Pict1228

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皮子平マメ桜の再生にむけて

伊豆にある天城山皮子平のマメザクラ群生地は、サクラの枯死を騒ぎ始めてから十年以上がすでに経ちました。
我々「天城山の自然を守り育てる会」が騒ぎ、今年になって4月から枯渇の原因究明と再生に精力的に取り組み始めました。森林管理署、環境省、農林事務所、市及び環境保護団体で保護協議会を設立し、9月20の設立総会をもって正式に発足し、10月10日にはモニタリング木や鹿の防護柵中の下草生育状況などを調査に行ってきます。添付記事は9月20日設立総会のものです。Pict1219 Pict1224

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芸術の秋でバンド演奏

台風9号で川の中はコケ類も洗い流されてしまい、水量も多く、まだ水の中に入れません。
取り敢えず芸術の秋ということでバンド演奏も忙しくなっているのですが、私のところに写真の回ってくるのがかなり日の経ってからとなりますので時期はずれのニュースです。
8
19日(1ケ月も前)に曹洞宗のお寺最勝院でお施餓鬼の法要がありました。そこで去年に引き続いてバンド演奏を行いました。ご本尊に尻を向けての演奏で失礼をいたしました。
もう1枚の写真は9月9日修善寺の芸能際にゲスト?出演したものです。お祭り気分なら気楽に演奏できるのですが、客席の目が全員でこちらを向いていると何時でもアガってしまいます。マアそれも芸のうちかと・・・Img_0004 Pict1058

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウラギンシジミとアカタテハ

台風9号のツメ跡は以外に深く、山葵沢・稲などに被害を受けました。
まだ川の水量が多くとても中に入れない状態です。もっとも川の中はきれいに洗い流されてしまい、これでも水生生物が残っているのか不安なくらいです(自然界はうまくできていて残っているのですが)

 家の中に上手く飛べないウラギンシジミがいました。捕まえて見ると翅が少し伸びきらないでいます。家の中で蛹から羽化したのかも知れません。水がしみだした土の上に放してやるとうまそうに水を飲んでいました。
ここのところ、アカタテハも家の周りを沢山飛び回っています。花よ蝶よの世界です。Pict0998 Pict1014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナガサキアゲハがまだ育たない

昨日の台風9号はゆっくりと私の頭の上を通過していきました。稲刈り直前の稲はなぎ倒され、山葵沢の水の取り入れ口は破壊し流されてしまいました。風が強かったので車庫の屋根も一部剥ぎ取られてしまいました。
 柚の木についているナガサキアゲハの蛹がどうなっているか気になり覗いてみると尾の部分の殻が少し残っているだけであとは見当たりませんでした。昨日は蛹を覗かなかったのですが台風の中で羽化したのか強風でもぎ取られたのか判りません。
 この柚の木で十数匹が生まれたのですが全て小鳥に食われてしまいやっと生き残った一匹でしたが・・・・
今日、また幼虫(2齢)を見つけたので今度は籠の中で育てる事にしました。Pict0910 Pict1039 Pict1040

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フサオナシカワゲラを見っけ!

チョット大きめ、といっても10mmほどのオナシカワゲラを見つけました。背中から見るとゴミを体に纏ったような形をしていますがオナシカワゲラではよく見かける姿です。たぶん自分の体から出す粘着物で包んでいるのでしょうが私の感覚では美とは程遠い感じです。
 ところが、彼(彼女?)は胸元に立派なリボン?を4つも付けていました。
オナシカワゲラの中でもフサオナシカワゲラの一種です。以前見つけたものとは異種のようでした。Pict1021 Pict1023

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »