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天城山の自然を守り育てる会

11月11日には「天城山の自然を守り育てる会」と森林管理署の総勢18人で檜林の間伐を行いました。噴火でできた軽石の岩場で足元が悪く大変な作業でしたが、よく木が育つものだとも感心しました。
 その前々日の9日には、「天城山・・・」のメンバーで登山歩道にあったヒューム管のゴミ箱を片付けました。細かく砕いて標高差約400mを下げたのですが、50kgもある代物で上げる時はさぞ大変だったことと思います。
 途中、1ケ月前までは葉の付いていたスズタケが写真のとおり真平らに剪定されていたり、キハダの大木がグルリと皮を剥かれたりしていました。全て鹿のなした仕業です。Pict1666 Pict1671

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