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2007年12月の7件の記事

来年もよろしくお願いします

12月になって我が愛車ローレルがリタイヤしました。8月に7年目の車検を受けたばかりでしたが、リタイヤの原因は電気関係のトラブルです。16万キロ以上走ったので仕方ないか(ご苦労様)と思います。
今までにローレルを4世代乗り継ぎましたが、もう生産中止なので仕方なく4駆(他社製品)に乗り換えました。来年からは野山をこの車で駆け巡ろうかと考えています。
年明けは4日に水生生物のブログアップから開始となりますが、来年も宜しくお願いします。Pict1931

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オナガミズアオの繭?

私の子供の頃は冬でもかなり水があったように記憶していますが、最近雨が少なくて川の水が極端に少なくなりました。
山葵沢に水を取り入れるために川の中の落ち葉を掃除していたところ、その中に混じって木の葉(ハンノキ)で包まれた繭?が出てきました。
家に持ち帰って木の上に置いてありますが、「オナガミズアオ」の繭かもしれないということで羽化するのが楽しみです。
近くの桜の木に「ウスタビガ」?の繭が付いていましたが、こちらは繭の下に穴が開いていることからどなたか侵入者がいるのでしょう。Pict1906 Pict1925

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オオカクツツトビケラ

オオカクツツトビケラを見つけて写真を撮るためにバケツに入れて持ち帰りました。きれいな水に入れ替えていると、何を思ったのか巣から飛び出してしまいました。ところが、彼は巣から離れると水に浮いてしまうようで身長が届かない水深では巣に戻れないようです。
申し訳なかったのですが裸の写真を撮ったあと巣を側に置いてやりました。ところが慌てて巣の中に戻ったので「頭かくして尻隠さず」状態です。暫く眺めていましたが向きを変えられないのでそのまま庭の水場に放しましたが・・・
どうなったことやら・・・・・0712061 0712062

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ミズムシとヒル

痒くなるような名前ですが正式の名前が「ミズムシ」で、本人たちはさぞ迷惑していることと思います。
渓流の水がきれいなところにも住んでいるのですが、汚れた水の指標生物とされています。
同じように「ヒル」も汚れた水の指標生物とされながらも渓流にも住んでいます。彼らは渓流では落ち葉のあるところが好きなようです。必ずしも汚れた水が好きな訳ではないと思うのですが・・・
「勝手に決め付けるな!!」と怒っている声が聞こえそうです。Pict1712 Pict1886

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農協祭でバンド演奏

12月2日に今年もJA伊豆の国の農協祭りが開かれ「筏バンド」も出演しました。このお祭りにはいつも「わさびバンド」と名前を変えて出演します。もっとも「筏バンド」のままでも十分田舎くさいのですが・・・・
最近のギターの呼び方が判らないのですが・・・・・
1970年代は、クラシックギター,フォークギター,ピックギター(アコースティック・セミアコ),エレキギター(ソリッド)とか呼ばれていたと思います。
最近国産のソリッドギターを新調しました。無垢の木にスプリングやら金属を埋め込んだものでかなり重たくて肩が張ります。団塊の世代が青春時代を過ごした昔なつかしいトレモロアームの音色を復活させたいと思います。Pict1884 Pict1885

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コカゲロウ

コカゲロウは体長が5mm程度と小さいのであまり興味を引かないのですが、個体数は夏より少ないものの今でもかなり豊富です。小さな体で魚のように泳ぎまわったりイナバウワーのように仰け反ったりしています。泳ぐしぐさは体全体をくねらせているように見えますがかなり瞬発力があります。
コカゲロウ族には17種以上がいるそうですが、大半が写真のもので、そのうち種名を調べてみたいとおもいます。
夏も、現在も同様の容姿、大きさでいるので年間を通じて羽化が行われているようです。0712062 071206

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イトトンボ

この寒さになってから夏の写真です。伊豆半島でも大変珍しいトンボが見つかります。
3~4年前の春先、東海岸の湿地で子供たちが体長2センチ位の小さいトンボを捕まえている光景に出会いました。今年の春にその場所に行った時はコンクリートで整備されて湿地は残っていませんでした。今思えば、何の種類だったのかな~と後の祭りです。
夏には大事に見守っていきたいイトトンボの写真を撮りました。オオイトトンボとアオモンイトトンボの写真です。Pict0919_2 Pict0914_2

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