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2008年2月の7件の記事

マコモ湿田の観察会

今までにもこのブログでマコモの栽培を取り上げたことがありますが、22日にこのマコモ湿田の観察会を一般募集で行いました。近所の小学生や父兄をはじめ、興味を持って遠方からも見えてくれた方もいて総勢36名の湿田の観察会となりました。一年中水を切らさない田圃なので各種のヤゴやガガンボのほか水源から流れ込んだと思われるモンカゲロウ・コカゲロウ・カワゲラなども見つかりました。今日の最大の珍客はカワニナに首を突っ込んで食事中のゲンジボタル幼虫です。Pict2229 Pict2237

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メジロと河津桜

今年は雪が多くて庭にまだ少し残っているのですが、少し前までは山で木の実が摂れないと見えてメジロが毎日群れを作って庭に飛来していました。
河津桜のイベントが始まっているので、22日は河津桜を咲かせる苦労話を聞きながら花見に洒落込みました。
途中の天城山道路では道の両側にまだ沢山の雪が残っていましたが、河津に降りると暖かく上着を脱いでの散策となりました。
梅に鶯のたとえもありますが、桜の花のあちらこちらでメジロが忙しそうに蜜を吸っていて、しばし和ませてもらいました。Pict2211 Pict2214

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ヒロアタマナガレトビケラ

この時期、ヒロアタマナガレトビケラの成長が目立ちます。

本によると成虫の出現時期や生活史の詳細は不明と記されていますが、この時期にこぞって蛹かしているようです。蛹を2体持ち帰って水槽の中に入れてありますが、上手くいけば羽化までの経過と成虫の姿を写真に撮ることができると思います。

ナガレトビケラの種類はかなり獰猛(貪欲)で自分以外の生き物にはすぐ食らいつきます。写真はヒロアタマナガレトビケラどうしの格闘です。Pict2172 Pict2150

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ハリガネムシ

庭のコンクリートの上でハリガネムシを見つけました。なんと長さが42センチあります。
こんな大きいのがいるのかと思いインターネットを調べましたが載っていません(探し方が下手?)
のろのろ動いているのですが気味が悪くてカメラを近づけるのをためらいました。従って顔とか尾のアップ写真は撮りませんでしたが何処から現れたのでしょうか?
コントロールして宿主を水辺に誘えずにここで離脱したのでしょうか?それとも最近降り続いた雪が溶け出したのでしょうか?
人間にも寄生するとか殆ど(?)ないとかインターネットに載っていましたが私が夜な夜な水分を欲しがるのは寄生されているのでしょうか?怖い話です。Pict2133

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カミムラカワゲラ

真冬でも陽だまりにはカワゲラの成虫がかなり飛んできますが、ここのところの雪続きでそんな姿も見られません。庭の木の実は毎日メジロたちがやってきて食べつくしてしまいました。ぼつぼつタニヒラタカゲロウ(いるのであれば)が飛び立つ時期なので川の中を覗きたいのですが出かけられません。
 カミムラカワゲラはなかなか動きが早くポーズしてくれないのですが、雪の降り出す前に比較的鮮明な写真が取れました。Pict2069 Pict2074

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文化協会の研修旅行

旧田方郡で作る文化協会連合会の研修旅行が一泊二日でありました。
芸達者の集団ですから、カラオケはもとより自前の寸劇・日舞・ダンス・和洋の器楽演奏他と盛り上がりました。
二次会はクラブを貸切で歌う人・踊る人・ボンゴ・コンガを叩く人と賑やかでした。
写真の腹踊りは当日の先輩から伝授されて踊りに夢中になるひとです。油性のマッジックでお化粧してありますから少々の汗では落ちないようです。Pict2093 Pict2111

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プラナリア

プラナリア(うずむし)は水質の変化に敏感なので、きれいな水を示す指標生物の代表的存在です。日本中の河川上流で見つけることができるのですが、羽化して飛び出すわけでもないのにどうして全国に広がっているのか不思議です。体が切られても分裂して増えていくそうでその生命力で増えたのでしょうか?

 「口が腹の中央にあり石の上を滑るように這って苔類を食べて生活している」と本で読みましたが、ナガレトビケラを食べているところを見つけてしまいました。トビケラに巻きつくように覆いかぶさって腹から貝柱のような白いものを延ばして体液を吸っているようです。Pict0428 20080116_150250 20080116_150329

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