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プラナリア

プラナリア(うずむし)は水質の変化に敏感なので、きれいな水を示す指標生物の代表的存在です。日本中の河川上流で見つけることができるのですが、羽化して飛び出すわけでもないのにどうして全国に広がっているのか不思議です。体が切られても分裂して増えていくそうでその生命力で増えたのでしょうか?

 「口が腹の中央にあり石の上を滑るように這って苔類を食べて生活している」と本で読みましたが、ナガレトビケラを食べているところを見つけてしまいました。トビケラに巻きつくように覆いかぶさって腹から貝柱のような白いものを延ばして体液を吸っているようです。Pict0428 20080116_150250 20080116_150329

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