« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月の9件の記事

わさび祭りが終わりました

22日のわさび祭りは天気もよく(暖かくて)最高でした。
今年は気候も急に暖かくなったので、山葵の花も一度に開花して圃場によっては真っ白な花畑でした。
お祭りの会場も賑やかで、最初から山葵の土産を目的の常連さんや、山葵を使った食べ物やシイタケ、ビール(私はこれが良い)などに舌鼓を打つ人などでいっぱいとなりました。
私たちバンドの出演は最後でしたが久しぶりに広々とした会場での演奏でした。友達がメールで送ってくれた写真と私が撮った会場の雰囲気です。418 Pict2502

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒロアタマナガレトビケラの成虫

3月8日に持ち帰ったナガレトビケラの繭(22日掲載のもの)が22日に羽化しました。
・・・予め原稿を作った数日後に掲載しているので日付がチグハグになりました・・・
3月8日に持ち帰ったので22日の羽化までに繭の状態で2週間以上は過ごした勘定です。
羽化した成虫を眺めると飼育に途中で失敗したヒロアタマナガレトビケラとそっくりというか同種だと考えます。
失敗したものは繭単体が流れてきて網にかかったものを飼育し、その状態で写真に撮ったので色が薄く見えたのかもしれません。Pict2471 Pict2488

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナガレトビケラ族の繭

この頃の川では小石の表面に、砂で囲った砦を作りその中に米粒大の茶褐色繭を数多く見ることができます。
ナガレトビケラ属の繭かとは思っていたのですが、砦を作る作業中の幼虫を見つけました。
どうもヒロアタマナガレトビケラのように見えるのですが写真を撮っているとそそくさと逃げ出しました。
以前投稿したものより繭の色が濃いので(同じ形状のものがかなりある)、それでは前のものとの関係は?と考えてしまいます。ちなみに以前の残った一個体は成長が止まってしまいました。ストレス(水が変わった?)が大きかったようです。Pict2390 Pict2394 Pict2387

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キタテハが飛び始めました

3月16日、最近春めいてきて今日も暖かです。
家の周りで蛹になったナガサキアゲハ、ジャコウアゲハ、ヤママユガや川から持ち帰ったナガレトビケラなどがいつ飛び出すか楽しみな毎日です。
これからは目に付くものが多くカメラを手放せない日が続くと思いますが、今日は家の近くでキタテハが4頭飛ぶのをみました。今年見る初めての蝶です。時々翅を広げるのですが(特にデジカメでは)シャッターチャンスがなかなか合いません。太陽を背にして翅を広げるのが多いようでした。Pict2459 Pict2463

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わさび祭りのお知らせ

note山葵(わさび)祭りが3229時~1430分に今年も伊豆市萬城の滝で行われます。note

山葵の入った「わさび丼、焼きそば、大福、その他」などのほか生山葵や山葵の茎などの販売もあります。taurus

栽培しているところに行って自分で収穫の体験もでき一日が存分に楽しめると思います。gemini

私たち「筏バンド=当日はわさびバンド」も14時からステージの方で演奏を行います。music賑やかに演奏したいと思いますので是非お出かけ下さい。ブログを見たとご一報頂ければ良い事があるかもしれません。Pict2438

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒロアタマナガレトビケラの飼育3

ヒロアタマナガレトブケラの3月2日の様子です
最初は繭の首部分に穴を開けて繭から脱出しました。
カゲロウならば目にも止まらぬ速さで空中に飛び立つのですが、彼は水面に浮かんでバタバタしています。
溺れては可哀想(川の中なら魚に食われてしまう)と助け上げて、とりあえず写真を撮りました。

拡大してみると、体の回りに膜が付いています。膜が疎水性のために水に浮いてしまったのかと思いますが、その後水に戻しても解れませんでした。もう一匹は生育が遅れています。
可哀想にこのトビケラは膜が取りきれなくて翅も伸びず飛ぶことができませんでした。Pict2332 Pict2334 Pict2349 Pict2353

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒロアタマナガレトビケラの飼育2

2月25,27,29日と繭の中をカメラで覗き込んでみました。手振れでなかなかピントが合わないのですがどうやら様子は判ります。入れておいた白い網が破れだして外に出てしまうので緑の防虫ネットに変えました。ネットの網目の大きさは一枡が約2mmです。
17日の時点で雀の頭みたいな顔をしていた一匹は羽も黒くなりだして徐々に飛び立つ準備が進んでいるようです。遅れて蛹化しているほうも雀の頭みたいになりだしました。尾の先に溜まっているものが見えますが脱ぎ捨てた幼虫の衣でしょうか?遅れているほうは繭の尾の部分が若干潰れているように感じます。Pict2242_2 Pict2262 Pict2287

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒロアタマナガレトビケラの飼育

トビケラ繭の情報が溜まったので待ちきれずにとりあえず投稿です。

2月17日にトビケラの繭を2体見つけて羽化するまで水槽で飼うことにしたのですが・・・・
この写真は21日に取ったものです。一匹が遅れて同じ経過をたどって蛹化しており2体ともヒロアタマナガレトビケラのようです。ヒロアタマナガレトビケラは私の持っている本によると生活史不明となっているのでどんな成虫になるのか楽しみです。河川のpHが7.2に対して家の水槽(地下水)が6.5と若干低いので生育に問題ないか少し気がかりのところはありますが、無事大空に舞い上がるのが楽しみです。Pict2189 Pict2195

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マコモ湿田のヤゴ

2月22日に行われたマコモ湿田の観察会で、トンボのヤゴはシオカラトンボとサナエトンボしか見つからなかったのですが、1月に見たときはカワトンボとオニヤンマのヤゴも見つかっています。夏にはイトトンボやアカネトンボの飛ぶのも見ているので湿田の何処かにはいるものと思います。今年はこのマコモ田で成虫などの調査もしてみたいと思います。Pict1893 Pict2025 Pict2027 Pict2031

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »