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鹿の食害フォーラム

4月は12日の市文化協会総会での講演に続いて18日には「鹿の食害を考える」というフォーラムに招かれました。

「鹿による被害状況について話をして欲しい」という依頼で内容も確認せずのこのこ出かけて行ったところ、私のほかの講演者は写真の本を執筆した鹿を専門?に追いかけている大学の先生たち3人でした。
 鹿が増加した原因は食植動物の頂点に存在すべき食肉動物「狼」を人間が無くしてしまったことにあるようですが、その後のハンター減少や里山の集落犬、犬の放し飼いが無くなったことも影響を与えているのでしょう。
ちなみに伊豆半島の鹿の生息数はH18年時点で適正生息密度の約10倍となる2万頭です。いずれにしても鹿の被害をなくすのは簡単にはいかないようです。Photo_2 Pict2698

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