« 文化祭でバンド演奏 | トップページ | 雌雄型のスジグロシロチョウ採取 »

天城山皮子平のマメザクラ

天城山皮子平のマメザクラを9月に調査したとき、実生とヒコバエを見つけ歓喜しました。それぞれ100mほど離れた4箇所と1kmほど離れた(以前見つけたもの)場所に実生を合計数本、成木の根元付近から生えているヒコバエ数箇所です。

ところが、今回(1115日)に観たときは小石で囲った実生2本を残して他は確認することができませんでした。残ったうちの1本は9月既に先端を食害(と思われる)にあっていたものですが、そのままの形で元気でした。それから鹿のまだ新しい落し物が増えています。

現在枯れ始めているマメザクラは樹齢十数年のものが殆どのようで、それ以上経っているものはもっと早い時期に枯れてしまっているようです。あらたな幼木は現在発見されていません。皮子平マメザクラ群枯渇の原因と十数年間幼木の育っていない原因はきっと別々の問題だと考えますが・・・・ Pict1080_2 Pict1082_2

|

« 文化祭でバンド演奏 | トップページ | 雌雄型のスジグロシロチョウ採取 »

天城山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176661/43210729

この記事へのトラックバック一覧です: 天城山皮子平のマメザクラ:

« 文化祭でバンド演奏 | トップページ | 雌雄型のスジグロシロチョウ採取 »