« 耐えているマメザクラ | トップページ | マメザクラ実生の調査 »

コカクツツトビケラの成虫

Pict1444 山葵(わさび)の花がチラホラ咲き始めて冬の装いになり、少し前まで飛んでいたエルモンヒラタカゲロウの成虫も見えなくなりました。今も体長数ミリのコカクツツトビケラは飛んできます。頭に重そうな触覚を付けて、その為か目は下向き加減に控えめです。飛ぶのに大変だろうと推察いたします。

この幼虫やオナシカワゲラの幼虫は山葵を食害するのであまり好きではありません。山葵沢(この地区では山葵の圃場を沢とよぶ)の中では、他にもヨツメトビケラ、オオカクツツトビケラ、ナガレトビケラなどが見つかります。ムラサキさんもいるかもしれませんが、中に入るときは農作業の時なので構っていられません。

最近、ギックリ腰やお正月準備の掃除などで川に行っていませんが今からが水の中は賑やかになります。片付いたら人目を忍んで(皆さん忙しそう)行ってきます。Pict1419 Pict1468

|

« 耐えているマメザクラ | トップページ | マメザクラ実生の調査 »

水生生物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176661/43512481

この記事へのトラックバック一覧です: コカクツツトビケラの成虫:

« 耐えているマメザクラ | トップページ | マメザクラ実生の調査 »