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ナガレトビケラ族の一種

Pict1546 Pict1547 Pict1548 多くの水生昆虫は春から羽化が活発になるので、今は体力を蓄えて蛹になる準備をしています。写真のナガレトビケラもかなり育ってきて体長が15mmほどになりました。この川に住むナガレトビケラの20%程度を占めると感じています。

腹部にある栗のイガ(本ではフサ)状のエラが特徴で、「ナガレトビケラ属の一種RK」というのだと思います。と、なんだか頼りない感じですが・・・・。

ナガレトビケラ属は44種以上と言われますが種名を持っているのはそんなにありません。この属には成虫との関連が結びついていないものが多く、そのため名前が確定されていないとか物の本に書いてありました。今年の羽化の時期に蛹化→成虫が関連付けられれば・・・・と楽しみにしています。

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