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マメザクラとウメノキゴケ

Pict1563 Pict1480 サクラが衰退する原因としてウメノキゴケやナラタケ菌がよく取り上げられています。皮子平のマメザクラにもウメノキゴケが蔓延っており可哀想で剥ぎ取ってやりたい気持ちにも駆られますが、ここはそういう人間の介入を許されない公園なので見守ってやるしかありません。

しかし、ウメノキゴケは植木や盆栽などに高級感を与えるということで寧ろ大事にされているようです。植木の専門家がそうしているくらいですから、木に対して悪影響をしないのかもしれません(判りません)。またウメノキゴケは大気汚染に敏感で環境の指標にもなるとの事です。ということはウメノキゴケがマメザクラ群衰退の原因ではない?・・・・か?。

写真は元気なサクラ(河津桜しかなかった)の肌とコスカシバの潜入痕やウメノキ苔の付いたマメザクラです。後者は2年前まで花を付けていましたが今年の春はもう咲かないでしょう。(モニター樹No.4です)

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