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伊豆半島のアサギマダラ

Pict1710 2/8(日)、所属する「伊豆昆虫談話会」の会合が会員の経営する農場で開かれました。ここはかなり広くて中にキジョランが生育しており、まだ若齢もいるものの既に大きく育ったアサギマダラの幼虫がいました。もう少しで蛹になり羽化して伊豆の空に飛び立っていくのでしょうが、この蝶が何千キロも旅をすると思うと夢が膨らみます。私は参加できなかったのですが、そこから少し(車で1時間)離れた所にも幼虫がかなり居るということです。

農場で草を刈り取ったあとに、キジョランと同じようにアサギマダラの食草となるイケマ?の種が落ちていました。触ると風に乗った種子が(これも蝶のように)飛び立つ光景は早春のひとときでした。Pict1702 Pict1705

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