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クロアゲハの蛹が乗っ取られた

Pict1803 Pict1836k 116日にアオムシから蛹になるところを掲載しましたが先日その蛹に残念な変化がありました。

今年に入ってから腹の辺りが黒くなり始めたので、「春が近づいたから羽化の準備かな」と考えていました。ところが、更にその現象は胸に近いところまで広がり、218日にはとうとう蛹を食い破って中からイモムシのような侵略者が蜘蛛の糸のようなものに吊り下がって出てきました。「何者!」と思いトレーに移して様子を見ていましたが、20日、気が付いたときは埃まみれ(トレーが汚れていた)の蛹になっていました。

蛹が何に変化するのか(楽しみではないが)向学のため追跡します。昨年10月に、クロアゲハの小さな幼虫を畑の蜜柑の木で見つけて鳥に食べられたら可哀想と飼育してきましたが、何時侵略者に体を乗っ取られたのか残念です。Pict0740 Pict1806

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