チビマルヒゲナガハナノミ
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今、若田さんが宇宙で活躍されています。一緒にしたらすごく叱られそうですが船外活動はこんな形になるのでしょうか?写真はキタガミトビケラの雄姿です。
石と巣を柄で固定して流れてくる獲物を待っています。爪の先はかなり尖っていて頑丈そうなので届く範囲の獲物は逃がさないでしょう。石が転がったりしたとき等は柄を切り離して直ぐに場所を変えてしまいます。昨年は個体数が少なかったのですが、今年は一昨年同様にかなり見ることができます。ぼつぼつ背負った酸素ボンベのような蓑を捨ててシンプルな鞘だけに衣替えするころです。その後、蛹化→羽化します。今年は雨の日が多くて活動する日が少ないですが、羽化の写真が撮れたらラッキーと思っています。
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マメザクラがぼつぼつ芽を支度しているのではないかと天城山の皮子平に行って来ました。一番気になっていたのは昨年残った実生2本です。囲った小石を恐る恐るどけて、積もった落ち葉を取り除くと可愛い新芽を育んだ姿が現れました。でも一本は新芽の付け根の皮が剥ぎ取られたような痕があります。
皮子平ではマメザクラが十数年前にまとまって枯れだしてから、その後幼木が見当たりません。昨年は春に出た実生を夏に数本確認していますが、小石で囲った2本のみが冬を越せそうです。実生が溶けてしまうのか食べられてしまうのかがマメザクラ群の再生を行なうのに一番重要なポイントです。(周りの茅や草が絶えてしまったのは鹿の食害であることは確証済みですが・・・)
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ムラサキトビケラはトビケラの中では最大で且つ成虫は鮮やかな色をしています。幼虫は河川上流の落ち葉が溜まったところに住んでいますが、なかなか見つかり難い種類です。砂の中のヤゴなどをも捕食することがあるそうです。
ムラサキトビケラの廃墟を見つけたので大きさを強調するためにタバコと並べて写真を撮りました。でも、そのすぐ先で3匹に会えたので早速撮影会に入りました。ここでは落ち葉を搔き分ければもっと居そうでしたがモデルさんだけお願いして後はそっとしておくことにしました。
この種は強く押さえると飛び出してしまうので軽く摘み上げて穴の中をパチリ、キョトンとしていました。又、逃げ足が速くてなかなかピントが合いませんでしたがどうにかコレクションに収まりました。
成虫の写真はこのブログでも以前紹介したと思いますが夏に私の家を訪れた時のものです。
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