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皮子平のマメザクラ実生

Pict2095 Pict2101 マメザクラがぼつぼつ芽を支度しているのではないかと天城山の皮子平に行って来ました。一番気になっていたのは昨年残った実生2本です。囲った小石を恐る恐るどけて、積もった落ち葉を取り除くと可愛い新芽を育んだ姿が現れました。でも一本は新芽の付け根の皮が剥ぎ取られたような痕があります。

皮子平ではマメザクラが十数年前にまとまって枯れだしてから、その後幼木が見当たりません。昨年は春に出た実生を夏に数本確認していますが、小石で囲った2本のみが冬を越せそうです。実生が溶けてしまうのか食べられてしまうのかがマメザクラ群の再生を行なうのに一番重要なポイントです。(周りの茅や草が絶えてしまったのは鹿の食害であることは確証済みですが・・・)

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