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エルモンヒラタカゲロウの成虫

Pict1159 Pict2352 11月の終わりと、4月に羽化する大型のカゲロウで尾が2本といえばエルモンヒラタカゲロウになると思います。前の写真は11月29日、後は4月8日に撮ったものですが若干雰囲気が違います。チョウでも春型・夏型とあるのでそんな関係があるのでしょうか?

今年もタニヒラタカゲロウは見つからなかったですが、一月に見た腹の中に寄生虫を持ったものが何の種類であったか気になります。カゲロウも気になるところですが、その時の寄生虫がハリガネムシとすると上手くカマキリに乗り換えるものと、大きくなりすぎて宿主の羽化を妨げてしまうものがいるのでしょうか?その場合子孫を残すのはどちらか一方なのか、あるいは両方なのか自然界は複雑です。

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