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2009年12月の7件の記事

ロビーコンサート

Pict5298 Pict5335 23日、狩野川のほぼ上流に近い修善寺の川辺にカワウが不気味な黒い正装で集まっていました。夏には漁協の皆さんが沢山の鮎を撒いてくれたのに、今はその鮎も下ってしまい間もなく魚も動かなくなることの対策を相談でもしているのでしょうか?。

この日、畔にある「生きいきプラザ」のロビーでN交響楽団選り抜きメンバーによる木管五重奏と弦楽四重奏(+文化協会から唄)のコンサートが行なわれました。私は師走の話などには耳も傾けないこととし、良い空気の振動を会場の皆さんとともに満喫しました。

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天城山と中伊豆中学校

Tyuugaku Motomura Soukai 天城山皮子平の、マメザクラ群再生活動を通して中伊豆中学校と連携した活動をしています。活動の一連が環境カウンセラーのHPに掲載されています。HPのアドレスはhttp://www.env.go.jp/policy/counsel/02-1.html#shizuokaです。筏バンドのHPから入ることもできます。その中の活動紹介→地図の静岡県をクリックして下さい。

今回の内容は、「一年生が地元天城山の調査をするにあたり、環境カウンセラーとしてその事前学習の講演を行いました。その学習をもとに、子どもたちはブナやオシダなど植生、棲んでいる動物、伊豆半島の誕生、鹿被害等、自分たちでいろいろなテーマを出して、調査を開始。学校に帰ってから各自報告書の作成や父兄を招いてのグループ発表を行ないました。」(続き)・・・・というものです。

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ヒロアタマナガレトビケラ

Pict5282 2130554 ヒロアタマナガレトビケラは体長15mm弱で渓流のような上流で見つかります。よく目にする種類のため何時の季節に見かけたのか記憶がさだかではありません。手持ちの本にも成虫の出現時期や生活史の詳細は不明と書かれているほどで相手にされない程度の存在でしょうか?

比較的鮮明な写真が撮れたので紹介します。以前のデータと較べていると去年の3月にこのブログ内で羽化の写真を掲載してありました。当時掲載はしませんでしたが、同じく去年の2月に網に掛かった蛹化したものの写真もアップします。いずれにしても春には羽化をしているようですが一年一化なのかそれ以上かは今後の確認事項です。彼らは肉食でそのうえ貪欲ときているので、採取するときにバケツの中の同居者の保護が必要です。

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クシゲマダラカゲロウ

Pict5286 Pict5289 同じように真っ黒な体長5mmほどのカゲロウが度々網の中に納まります。クロマダラカゲロウかなと思って気にも止めずそのまま川に戻していました。

クロマダラカゲロウのように黒い体は、川辺で照明も使わずに撮っている私にとって難しい被写体なので今まで避けてきたのですが、背中の白い線が見えないので撮ってみました。種の中に白い線のないものもいるようですが、写真を拡大してみると腹の背中に棘があり他の種類(クシゲマダラカゲロウ)かもしれません。尾も拡大して撮っておけばよかったのですが後の祭りで、今頃彼は川の中の小石を飛び回っているでしょう。

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何の足跡?

Pict0204写真の足跡は何者・・・・

タヌキの足跡は4本の指の跡がつき(OK)、それらの先端には爪の跡がはっきり残る(?)。肉球の大きさは比較的小さい(×)ので、足跡の形はまるくて梅の花に似たものとなる(×)。足跡の長さは3.54.0cmで幅は3.03.5cmであり(×幅の方が広い)、歩幅は4050cmになる。とものの本にはあります。

実は昆虫の里と題してチョウやトンボの住みやすい場所の作成を計画しているのですがえたいの知れない動物が棲んでいるようです。

 この地域には昔からムジナ(アナグマの別称)がいたようですが、これらとも、最近ちらほら耳にするアライグマとも足跡の形状が違うような気がしますが・・・・

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井上靖散策

Pict5179 Pict5165 今までとは少し違ったネタですが・・・
井上靖先生は伊豆市の誇りでもありますが、先生の育った小学校が伊豆市の湯ヶ島にあります。(縁あって私は週2回ほど通っています)。近くの沼津市は第二の故郷でもあり、ここにも資料が沢山残されています。11月29日に文化協会61名で沼津市地元ボランティアガイドさんの案内により散策し、千本松原での最後には石碑のまえで「しろばんばの歌」を全員で歌ってきました。

その途中で津波対策の砦「ビューウオ」に立ち寄りましたが、なんと12月には写真砦の奥に見える水平線に真っ赤な太陽が沈み絶景の写真ポイントだそうです。

今日は湯ヶ島の収穫祭「ずねぁじゃ天城」でバンド演奏を行ってきます。

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静かな川の中

Namihirata Kamimura エルモンヒラタカゲロウが羽化しているのではないかと覗きにいきましたが全然見つかりません。この頃から1月にかけて去年も見つかったので、腹に寄生虫を抱いたものがいるのではないかと思っています。潰すのが可哀想で表面からの写真しか撮ってないのですがハリガネムシがこの時期に?と頭を傾げます。

今日は場所を変えて探すまでもないので他の種類を物色しました。育っていないナミヒラタカゲロウがいました。小さいので足の模様がクモのように見え気がはやりましたが、なんのことはないナミヒラタカゲロウです。他のも小さなカミムラカワゲラがキョトンとしています。小さいのに立派な腋毛です。

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