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2010年1月の5件の記事

皮子平マメザクラの苗現況

Mamezakura2_2 Mamezakura1_2 中学校で管理して戴いている、皮子平マメザクラの苗を観察に行ってきました。冬の期間は当然葉を全て落とすはずなので先月は横着をきめこんでいたのですが、家の横にある川津桜の蕾が膨らんできたので気になって行って見ました。写真のようにまだまだ蕾は固そうですが元気に根を張って踏ん張っているようです。

背丈の低いものが大半ですが成長の良い木は20cm程にも伸びています。このままでは鉢が小さくなってしまうので暖かくなったら植え替えが必要でしょう。今から葉が青々と繁るのが待ち遠しい思いです。

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蛹化が近いヘビトンボ

Pict5389 田植えの準備の頃、下刈り機でヘビトンボのサナギを切ってしまったことがあります。ヘビトンボはサナギも噛みつくということで有名ですが下刈り機では歯が立たず可哀想なことをしました。

昨日の午後、久しぶりにブログのネタを捜しに川に入りました。最初の網に入ったのが写真のヘビトンボです。体長は約6cmもあり大型なので、この春には陸に上がり蛹化すると思います。蛹化したヘビトンボを見つけるのは非常に難しいので何処に潜るのか見ていたいところですが、それも昼間なのか夜なのか皆目見当が付きません。他に1cm足らずのヘビトンボもいました。彼らはきれいな水にしか棲まない水の指標生物でもあります。

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凍った?ヒゲナガトビケラの蛹

Pict5381 Pict5380 忙しいという言葉はいい訳にもならないですが、人から鬱陶しく催促を受けないものから黙って外されてしまいます。つまりブログ投稿が滞った言い訳です。

年末に植えた山葵が凍ってしまいました。植えた後に吹いた風で用水の取り入れ口が詰まってしまい、山葵沢の中に水が流れないので折からの寒波で霜柱が立っていました。(写真はその後水を流して立ち直りそうな山葵の苗です)凍った鉢に一匹のヒゲナガカワトビケラの蛹化した巣が付いていました。彼らはいつも水の中に居るので多分この寒さは体験したことがないと思います。上手く羽化できると良いと思っています。時々覗いてみるつもりですが、12月からポツポツと咲き始めた山葵の花もこれから見ごろとなります。

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川虫に新年のご挨拶

Photo Photo_2 川虫たちに新年の挨拶に行ってきました。何時になく大量のヒロバネアミメカワゲラが出迎えてくれました。体長も15~20mmほどに成長して春には飛立つ準備が整ったようです。もっとも夏にもっと大きなのも見かけたので羽化の時期にバラツキはあるのでしょう。山葵の葉(裏返し)の上に乗せて写真を撮らせてもらいました。

ヤマトビケラも砂で作った巣が夏より大きくなっています。同じように山葵の葉に乗せましたが、こちらは普段石に張り付いて生活をしているので居心地が悪そうです。体を伸ばして歩き出してしまいました。今まで写真に撮ってあったものは足が白いですがこのトビケラは黒色をしています。種類が違うのかも知れませんが同定は顕微鏡の世界で素人にはできそうもありません。

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ロビーコンサート

1 3 いよいよお正月の三が日も終わりました。昨年の積み残しの作業もおわらないまま2010年が動き出しました。更に「やりたいこと」が増えたので今年は大忙しになりそうで、ボケている暇もなさそうです。

年末に、協会便りの原稿用にいただいた写真を整理していたら筏バンドの写真がでてきました。舞台設営の雰囲気がいまいち(客席との一体感としては満点)なロビーコンサートと思っていましたが、写真で見ると大きなガラスの向こうは夕闇が光だけを浮き出してイイカンジです。音がすごく響く会場だったのでドラムもスリムに3点セットとなりました。

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