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2010年2月の4件の記事

今年の初見、アカタテハ

Pict5502 Pict5506 21日、家の屋根の上を猛スピードで飛び去るチョウがいました。逆光の為真っ黒正体がわかりません。22日庭に足を踏み入れたとたんガラス窓から舞い上がるチョウがいました。23日またもや庭からチョウが・・・・写真には撮れなかったのですが、この日に姿を確認。アカタテハです。

24日、あきらめずにカメラを下げてワサビ沢の水の状態を確認に・・・(一生懸命農作業をしている人たちには失礼ですが)

その道で、アカタテハ様様様と遭遇しました。距離は離れていたのですがとりあえず200mmで撮影。いよいよ虫が動き出しました。ついでにワサビの花の写真ですが、昔は12月頃から始まって4月頃まではワサビの花が見ごろでした。最近は商品価値があるため花を見る時期は後半(前半は出荷)のみとなりました。

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ヒメカワゲラ

Hime_2 Kogusahime カワゲラのハゲチャビン2種です。両種ともアミメカワゲラ科ですが愛嬌のあるほうがコグサヒメカワゲラ属、澄ました方がヒメカワゲラ属でぜんぜん違う種類です。1月の終わりにヒメカワゲラを見つけたのですが、前にも同じようなのがいたなと思いファイルをひっくり返したら6月に撮ったコグサヒメが出てきました。本によれば両方とも春に羽化するようですが、それにしては6月のコグサヒメは育ちすぎているようです。まだ川の周りでも虫たちは飛んでいませんが、渓流釣りが解禁される3月には賑やかになってくることと思います。

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水生生物のミズムシ

Pict5434 Pict5429 いかにも痒そうな名前で本人(虫)達にとっては非常に不愉快なネーミングだと思います。その上彼らはきたない水の指標生物としてまかり通っています。

実は渓流にも非常に多く住む彼らがなぜきたない水の指標生物とされたのか私には理解できませんが、もとも渓流(普通はきれいな水)には落ち葉が堆積してそこは彼らの心地よい住処を提供しています。同くきたない水の指標生物とされるヒルも同様です。

ミズムシは上から見ると前後(どちらが頭なのか)の検討がつきません。でも横からみると一目瞭然です。

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石垣の石に化石?

Jisingo Sagyoutyu Deigan 昨年8月に突如として伊豆半島を襲った地震ではこの付近でもかなりの被害がでました。まだ後片付けが終わらず、私のところでは今ワサビ沢の崩れた石垣を積みなおしているところです。石垣にはかなり大きなものを使ってあり、昔の人は道具も無かったのに力持ちだったと感心させられます。

その石の中に泥岩らしいものが入っており、使うのには大きすぎるので割ったところ中から球形の塊が現れました。伊豆半島では泥岩~砂岩の中からよく化石が見つかっているようなので、後日割ってみようと外してあります。さて、どうして処理するか思案中です。

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