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ドウダンツツジの鹿による皮剥ぎ被害

Pict7810 Pict7039 天城山の西側に位置するところに周囲はそれほど大きくない「猫越峠の火口湖」があります。そこにある看板には「伊豆半島で最も古い火山で、250万年前に噴火により海底から顔を出した」と書かれています。ここは何時行っても他には人を見ることはない静かなところで、夏にはトンボが沢山飛んでいて、バサバサと羽音をたてて飛んできます。

この付近はドウダンツツジも多くみられますが、この木が広範囲で皮剥ぎの被害に遭っていました。人の背丈程皮を剥かれており原因は鹿としか考えられないですが、食わないとされていたツツジ科の植物まで手を(口を)出し始めたようです。そうなると次は天城石楠花かと心配になります。(写真はルリボシヤンマの産卵と皮剥ぎに遭ったドウダンツツジ)

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