« 越冬中のアカタテハ | トップページ | 田文連音楽芸能発表会 »

オオマダラカゲロウ

Pict9442 Pict9439 明日は節分です。温暖と言われている伊豆半島でも今年の冬は気温が上がらず、昨日と一昨日の朝方は私の家の車庫でも氷点下5℃を記録しました。でも、「冬が終われば春が来る」で、川の中では虫たちが順調に成長しています。

まだ、体長1cmをやっと過ぎたばかりですがオオマダラカゲロウがいました。今からもっと大きくなって春に木々が青くなる頃に羽化をします。幼虫も成虫もカゲロウの中ではずば抜けて大きく貫禄のある顔つきをしています。幼虫の着るものも個性豊かで色々な模様をしていて、ちょっと専門的に言えば「個体変異が大きい」種類です。

|

« 越冬中のアカタテハ | トップページ | 田文連音楽芸能発表会 »

水生生物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176661/50756661

この記事へのトラックバック一覧です: オオマダラカゲロウ:

« 越冬中のアカタテハ | トップページ | 田文連音楽芸能発表会 »