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コツバメ

Pict0003 Pict9997 春の、ほんの短い間だけ姿を現して消えていくもののことをスプリング・エフェメラルとよぶそうです。このコツバメも4月頃の一時しか見ることができない種類です。小さいシジミ貝くらいの大きさしかなく、色も写真のようですから注意して探さないと見つけるのは至難です。止まるときは翅を閉じているのでわかりませんが、飛んでいるときに翅表が光を反射してブルーに光るのを稀に見ることができます。しかし飛翔速度は速く、これも見つけるのは至難の業です。

写真のコツバメは松の葉でご休息ですが、松葉と較べて分かるように大きさはこの程度しかありません。

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