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水恋鳥広場のエルモンヒラタカゲロウ

Pict1546Pict1558_2 20日は天城水恋鳥広場で水生生物の観察会を開きました。昨日までの暑さから一変曇り空の気温も23℃ほどの悪天候となりましたがそんなことは関係なく、水着姿で参加する子、ズボンの裾から水が滴り落ちる子(親)など捕まえた虫を夢中でバットに集めました。

ここでは本来渓流に住む生き物のほとんどが見つかるはずです。この日、指標生物の収穫はプラナラア、ヘビトンボ、ウエノカワゲラ、エルモンヒラタカゲロウ、ウエノヒラタカゲロウなどです。

ヒラタカゲロウはこれから秋の羽化に向けて、今は体長も大きく育っています。(写真の左はエルモン、右はウエノ)。このウエノヒラタカゲロウは肢を事故で無くしたようです。川の中で転がる石にへばりついているので無理もありませんが、羽化までに肢の再生は間に合いそうもありません。

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