« 水恋鳥広場で水生生物観察会 | トップページ | ヒロアタマナガレトビケラの口喧嘩 »

アカタテハの卵

Pict1316Pict1248_2庭に背丈2mほどのカラムシが毎年生えてきて、その葉にアカタテハが産卵にやってきます。0.5mmくらいの卵は幾何学的な形をしていて、なぜこんな形が必要なのか不思議です。産卵が終わると地上から1m~2mあるのに、卵を盗みにすぐにアリが這い上がってきて、孵化できるものは殆ど皆無です。産卵を下から覗いているような気がします。葉の上を忙しそうに触覚を動かして歩き回る蟻を見つけると憎らしくなり、つい指で弾いて下に落としたりしてしまいます。

柚子の葉にも時折ナガサキアゲハが訪れて産卵しているような光景を目にします。今は柚子の棘に邪魔されて見ることができませんが、運がよければそのうちに孵化した幼虫が現れるでしょう。写真はアカタテハの卵とオニユリを訪れたナガサキアゲハです。

|

« 水恋鳥広場で水生生物観察会 | トップページ | ヒロアタマナガレトビケラの口喧嘩 »

蝶および蛾の関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176661/52437526

この記事へのトラックバック一覧です: アカタテハの卵:

« 水恋鳥広場で水生生物観察会 | トップページ | ヒロアタマナガレトビケラの口喧嘩 »