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秋のキタテハ

Pict2103 Pict2122 筏バンドも出演した市の文化祭(芸能部門)がやっと終わりました。この時にピアノを動かそうと下に潜って痛めた腰を気遣いながらの遅れた農作業の取り返しです。

柿の実にキタテハがやってきます。今年は柿が豊作なので食べ物にはことかかないと思いますが、もっと旨い木でも探したのかなぜか蜂の数がありません。

わさび沢への通り道、野菊(ノコンギク)が花盛りで、ここにもキタテハがやってきます。柿にきたものもこちらのものも、夏のように立ち上がって辺りを見回しながら食事をする風景はありません。ベターと座り込んで太陽に翅をかざしての食事です。

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蝶および蛾の関係」カテゴリの記事

コメント

今晩は。
越冬する幼虫の春の様子が楽しみです。
リンドウから連想した濃紫の延長で染織家の村上道太郎さんの著書を久し振りに読み返して、伊豆半島北部の風土を再認識させられました。
植物や動物(微生物、虫も含めて全て)は人の生活と密着した大切なパートナーであることを・・・

投稿: b_y | 2011年10月30日 (日) 22時47分

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