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2011年11月の8件の記事

いつまで飛ぶかヤマトシジミ

Pict2321 Pict2324 伊豆地方は里山でもカエデが色づいてきました。ただ、台風15号で葉を落としたりその後新芽がでたりとして、赤く染まった葉の先端も茶色く丸まってしまい紅葉としては例年より色気がありません。

 そんな中、シジミチョウたちは元気です。夏のものよりも慌しく飛び交って、止まると即座に太陽に向かって翅を開いて日光浴に熱中しています。この辺りでは正月にもヤマトシジミが飛んでいたりしますが、疲れた翅のヤマトシジミがまだかなりの数で飛び回っています。

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城所さんのチエンソー木彫り

Pict2307Pict2314  4歳の孫が入りびたりでまとわり付くのでなかなかPCの整理ができません。今日はその孫と農協の収穫祭?(ここはJA伊豆の国)に行ってきました。イベントの内容はどこも・いつも変わり映えがしないと思っていますが、今日は見てしまいました。

 ご本人に無断で撮影・投稿ですがごめんなさい。あまりにも手際よくチエンソウを使い1本の杉の木から鹿を生んでしまったのにほんとうにビックリでした。正確には(不正確?)チエンソーを3台使って木彫りの鹿を数十分の間に完成してしまいました。私も父親の使った外国製のチエンソーを使って伐採などをしますが、今日は芸術を目の当たりにしてしまいました。

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台風後のエルモンヒラタカゲロウ

Pict2292 Pict2302 9月13日に生まれて9月21日静岡県に上陸した台風15号で、狩野川上流にある私の地元も多大な被害となりました。その時の豪雨、濁流で川底の石は芋を洗う(最近はそんな洗い方はしない)ようにかき回され、石に付いていたコケは剥ぎ落とされて表面が浜辺の砂利のようにきれいになってしまいました。当然、何が起こったか知らないまま川虫たちは濁流と一緒に流されたでしょう。

 久しぶりに川の中の様子を覗き込みましたが、やはり虫たちの数は激減していました。今では小石にコケや水の汚れが付き始めたものの掃除やさんの虫たちが少ないので汚れたままです。エルモン(タニ?)ヒラタカゲロウとヒロバネアミメカワゲラの2匹をピックアップして撮りました。

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痛かった舞台

Conv0077 Conv0078 ちょっと暗いですがやっと2枚手に入った筏バンドの写真です。この日は、帽子をかぶって後光をカットしたために暗い写真となった?反省です。でもこれからもかぶります。

10月24日の舞台写真でマイクを握っているのが私、お客様に詫び言を言っています。本来ならドラムの席に座っているのが中学1年生のコウタ君のはずでしたが、前日の雨が祟って彼はクラブ活動になってしまいました。

急遽、他のバンドのオジサンにドラムを頼んでの演奏となりました。が、他にも舞台にいるはずのアルトサックスが前日起こしたギックリ腰で欠場(彼は再発していまだに動けません)、当の私もピアノを動かしていて起こしたギックリ腰での演奏となってしまいました。

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ヤマトシジミとカマキリ

Pict2249 Pict2253 市の文化祭も今日で一段落というところですが、とうとう6日間の長丁場となりました。と、いうより10月(9月からかもしれない)から家の仕事は放ったらかしで、ボツボツ「あんた!だれ!」と言われそうです。

 お昼を食べた後1時間ほど余裕ができたのでカメラ片手に庭に出ました。久しぶりの好天気にヤマトシジミが飛び交っています。どこに止まるのか目で追っていると、突然、瞬間伸びた鎌で「ア!」という間に餌食となってしまいました。カマキリです。弱肉強食の世界を目の当たりにしてしまいました。

少し先では季節はずれのブタナにベニシジミとミツバチが額を寄せ合っています。一瞬前まではヤマトシジミも仲間に入っていました。

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ベニシジミとヤマトシジミ

Pict2180 Pict2177 チョウたちにとって厳しい冬が近づいています。ここのところ夜になると雨がしょぼついて小さなチョウたちはどうしているだろうなどと布団の中で考えてしまう時があります。めっきり飛んでいるチョウの種類も減り、最近見たものではキタテハ、アカタテハ、スジグロシロチョウ、ルリタテハ、何といっても多いのがヤマトシジミ、数は減ったがベニシジミでしょうか。成虫越冬をするキタキチョウもいると思いますが見かけません。

 朝、布団から抜け出して昨夜の雨はどうだったろうと覗くと、気温が低くてまだ飛びたてないベニシジミとヤマトシジミが固まっていました。日中は気温があがればいいなと応援したくなります。

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秋とヤマトシジミ

Pict2183 Pict2174 徐々に徐々に秋が進み、特に今年はいつまでも残暑があったのでゆっくりと秋が深まってきました。稲刈りの終わった田んぼにはヤマトシジミが忙しそうに飛んでいます。夏の日ならば互いにテレトリーを争って追いかけっこをするところなのに、他のことなど見向きもせず、そして止まって休もうともせず飛び回っています。何かを探しているようですが探し物は何でしょうか?まだ花は少し咲いていますがそこにも止まろうとしません。

 田の畦に咲いて邪魔になる草の実もしっかりとしてきました。子供の頃からなぜか「ドロボウ」と呼んでいた草でズボンの裾などにくっついては家の中まで入り込んできます。

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菊とアカタテハ

Pict2141 Photo 今は菊の花が真っ盛りで、公園やらのあちこちで菊の展覧会、競技会が行われています。なぜか落ち着いた匂いと感ずるのは私だけでしょうか。蝶やミツバチが飛んできますが、蜜を吸えるのは小ぶりの花だけで、立派な大きな花の種類では蜜の在処まで虫たちはたどり着けず、共生は不可能です。

 アカタテハが舞っていました。まだ羽化してまもない感じのみずみずしい姿です。アカタテハが越冬しているところを昨冬に我が家の軒下で見つけました。もしかすると、このアカタテハも越冬要員なのでしょうか?今から来る冬に向けてしばしまどろみの時間かもしれません。そこで、へたな句を一句。

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