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2011年12月の6件の記事

今年も一年ありがとうございました

Pict2409 Pict2410 年の瀬も慌しい12月の終わりに、またギックリ腰を起こしてしまいました。山葵の植え付け準備の途中でまだ中断したままです。虫の写真も撮りたかったのは山々ですがそんな状態で野山を徘徊するわけにもいかず(世間に笑われそう)、と、言っても家の周りでは最後のシジミチョウは見えずに今年も終わりそうです。一年間ありがとうございました。

腰の痛いクリスマス中のできごとで、カメラを一台買ってもらいました。今使っているものよりマクロ撮影は苦手ですが、少し離れたが逃げ回る被写体を追いかけるのには優れているようです。レンズの少し暗いのは気になりますが新年からが楽しみです。また宜しくお願いいたします。

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神経質になったベニシジミ

Pict2375 Pict2390 暖かい伊豆でも薄氷の張る日が少しずつ増えてきました。まだ暖かい日中にはベニシジミやヤマトシジミが神経質に飛び回っていて、人の影が近づくといかにも迷惑そうに飛び去り離れたところで翅を広げて日光浴をしています。過去には正月でもヤマトシジミは見かけてことがあるのでこの冬はいつごろまでいるのかと思っています。(写真はヤマトシジミ)

 もう引越しが終わったのか数も減ってきましたが、11月に入るとシロッコ、ユキムシ、ワタムシ、シロバンバと名前の豊富なあぶらむしの仲間が飛び始めます。風を避けて葉の裏に身を寄せていました。

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チョウの越冬2題

Pict2373 Pict2381 昨年の冬はアカタテハというチョウの成虫が我が家の軒下で越冬しました。今までに越冬状態が見つかることは稀でデータがないということですが、これからも探せば(場所が絞られれば)貴重な写真が撮れるかもしれません。昨日(15日)足元から飛び立ったアカタテハがシダの隙間に潜っていきました。脅かすのは可愛そうなので一枚だけ写真を撮りましたが、たぶんこの近くで越冬するのでしょう。

 越冬といえば、庭の鉢の中にはダイミョウセセリという真っ黒なチョウの幼虫がヤマイモの葉にくるまって越冬を始めています。春が来て蛹になるのが楽しみです。

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厳寒の中のベニシジミ

Pict2359 Pict2370 12月4日に降った雪で富士山の頭が白くなりました。ところが昨日9日は更に寒くなり近くでもみぞれや積雪の声が聞こえました。ところが夜は晴れ渡って放射冷却となり、今朝は我が家の庭でも雨の跡が凍っていました。車で走行中に見える富士山も4日とは打って変わって真っ白です。

 午後の陽だまりに、「さて、ベニシジミは?ヤマトシジミは?」と田んぼの中を探し回ったところ、いました。稲の切り株に体を寄せるようにして、飛び立ってもまた稲の切り株に身を寄せます。昨夜の凍りつく寒さではどうしていたのでしょう。人間では我慢でません。

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11月30日のベニシジミ

Pict2342 Pict2340 12月最初の雨から急に気温が下がって師走う!って感じになってきました。11月最後の日は陽気が暖かくて、見つかりにくくなった花を探すチョウが家の周りでもちらほら飛んでいました。夏ならば溢れかえっていて見向きもしないベニシジミですが、数が減ってくると非常に愛しくて可愛いチョウだと思います。この日のベニシジミは2頭(とう)飛んでいましたがもっと探せば見つかったでしょう。チョウの数え方が1頭、2頭・・・というのも、「体がバラバラになっても頭の数を数えれば何匹いたか分かるから」とか。よけいに何か弱弱しく感じてしまいました。

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晩秋のアカタテハ

Pict2328 Pict2335 「一日雨の三日降り」。子供のころからよく耳にする言葉で、根拠もないと思いますがこれが又よく当たります。111日から3日まで雨でした。雨の前日も気温が下がってきたのでチョウは太陽に向けて翅を広げるしぐさが多くなってきました。翅もかなり疲れたアカタテハが家の横にあるコンクリート道に飛んできてしばらく日光浴をしていましたが、暫くすると横にある柿木の下に移り、熟して落ちた柿をおいしそうに食べる(事はない)ではなく吸っていました。「そうか!アカタテハはこの風景で保護色なのか」と思うほど、模様が回りに溶け込んでいます。

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