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ロウバイと柿

Dsc_0027 Dsc_0062 越冬昆虫探しの時間もなし、近くを見回すと寒風に耐えている蝋梅の花があります。この花は虫たちも少ない今、どんなふうに受粉をするのだろうと思ってしまいます。春が待ち遠しい近頃です。

昨夜はちんどんやさんグループの新年会に誘われて、ギターを持って一泊となりました。昨夜の雪で白くなった山々をわき目に我が家にたどり着くと待っていたのは雪かき、かきといえば人も食べなければ小鳥もなぜか見向きもしなかった柿に雪が積もっています。昔ならこんな勿体ないことをしなかっただろうけど、最近では木からもぎ取るよりも店先のものの方が喜ばれています。

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