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ウスタビガのマユ

Dsc_0037 Dsc_0035 家の前にあるフサザクラの木3本にウスタビガのマユが合計25ケ吊り下がっています。葉が落ちてしまったので黄緑色のマユが目立ちます。ウスタビガ(薄手火蛾)の名の由来が提灯(手火)に似ているからだそうです。このマユで作った絹織物は最高級品だそうですが私はまだ見たことがありません。成虫の姿を見ていると大きな山姥みたいでとても高級品を生むとは思えません。

吊り下がっているマユの横には外敵に襲われて穴の開いたものや卵のついているものがあります。根元はしっかりと枝に固定されていますが、この固定場所を間違って葉柄に縛り付けたものもあり、これは落葉と共に落ちてしまいます。虫たちは親の意見を聞けないので仕方ないことですか

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