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伊豆半島ジオパークと柱状節理

Dsc_0144 Dsc_0158 伊豆半島は南から流れ着いた島で、今でも日本本州を上に突き上げているそうです。数日前から始まった富士五湖が震源地の地震もまさにその影響との事です。

火山のマグマが冷えて固まってできた柱状節理を伊豆半島の各所で見ることができます。長い年月の間に地上に押し上げられたもので、あの高い山が元は地下深くにあったマグマなのかとビックリ仰天です。

仰天といえば、まさに写真の岩は高さ70mの柱状節理。名前は白鳥山でなぜか真っ黒なカラスが飛んでいました。もう一枚はスコリアの山で火山の断面。筋に見えるのは噴火のときに転げ落ちたもの。全体が赤いのは鉄分(酸化鉄)のためとか。伊豆半島は今からジオパークに変貌する?

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