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儚い命のミヤマセセリ

Dsc_1103 Dsc_1109 コツバメとならんでミヤマセセリもスプリングエフェメラル、春の妖精です。412日に顔を出しました。昨日は十数頭を見つけカメラで追い掛け回したものの収穫はそれほどありません。と、言うのは、

1頭を目で追い着地地点にそーっと近づいたつもりが、足元に注意している間に見失ってしまいます。それでもこの辺りにいるはずと、探している時に他から別のものが飛んできてテレトリー争奪戦になり飛び去って行きます。これだけの数がいると、争いが多いのかなかなか着地する事さえ少なく、あっちでフワ、こっちでフワと舞い上がっても右往左往するばかり、おまけに目を凝らさないと飛んでいるときも、止まってからも更に(写真のごとく)風景に溶け込んでしまって時間の過ぎるのを忘れてしまうのです。

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