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ムカシトンボとヘビトンボの幼虫

Dsc_2380_2 Dsc_2387 毎年行われている「萬城の滝生きものふれあい観察会」が今年も(スケジュール)行われます。その資料作りのために台風4号が通過する前に写真撮影に行きました。

その時、見つかるとは思ってもいなかったのに、ムカシトンボのヤゴがコロリと網に入り死んだふりをしています。もっとも、幼虫時代が5~7年とか長いので見つかる事も不思議ではないのですが。

生息場所が限られ、4月上旬の短期間に羽化するため殆ど見る事のできないトンボです。原始的な体型・体色から生きている化石と言われています。

 一方、ヘビトンボは水の汚れていない清流なら日本全国見ることができるので「きれいな水の指標生物」として地位を築いているトンボでないトンボです。

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