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エルモンヒラタカゲロウとウルマーシマトビケラ

Dsc_2002 Dsc_1155_3 今年も「萬城の滝いきものふれあい観察会」が行われるので、その時の資料作りに川虫の迷惑も顧みず2種類を水揚げ(すぐに返却)。この時期なのにエルモンヒラタカゲロウの10mmほどのものがすぐ見つかりました。もう少し大きくなってから羽化するのでしょう。

もう1種類は網の目に必死に絡みついているウルマーシマトビケラ。写真では後者の方が大きそうに見えますが、エルモン君は尾も全て画像に取り込んでいるためで、体の長さは同じくらいです。

エルモン君はどういうわけでこの長い尾が必要なのか想像もつきませんが、幼虫から亜成虫、亜成虫から成虫へと脱皮を繰り返す際にこの長い尾を上手に脱捨てて行きます。成虫になってからも飛ぶときにお荷物しかならないと思うのに神様のおしおきでしょうか?

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