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2012年9月の6件の記事

朝顔の種

Dsc_3472Dsc_3681暑さ寒さも彼岸までどころか、彼岸の終わりと同時に肌寒くなってきました。今日はこれから天城山に登る予定ですが、雨には降られないものの寒さ対策が必要かな~と思います。

夏の間中、目を楽しませてくれた朝顔も咲き方がもうちらほらで、種が実ったら来年のために収穫を考えています。

実は写真のとおり咲き方が少し違っていて、色形もさることながら、白いほうの花は日中も閉じずに咲いたままでいます。隣で咲いているオトコエシには虫がたくさん寄ってくるものの朝顔は閑散としていて、受粉ができているのか心配でしたが最近種が膨らんできたようです。

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黒いカタツムリ

Katatumuri1Katatumuri220日、暑さ寒さも彼岸までというが今年もまさにそんな感じ。庭にでんでん虫が一匹。

形からは一個と言ったほうがいいかもしれない、でんでんむしむしカタツムリ。

アレ!黒い??黒っぽいのは見たことがあるが、殻から出ている部分が総て黒い。

先ずは写真を撮っておこう。と、

お彼岸で向こう岸から来たのだろうか?ノンビリと這っている。殻の感じからは若くはなさそうだが、・・・・

次の日の朝はどこに行ったのかもう見つけるかとはできなかった。夢のような話。そういえば、最近ホームレスのカタツムリもとんと見かけない。

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クロコノマチョウ

Dsc_3734Dsc_3647子供たちの生きもの観察会で歩いていると、あまり優雅とはいえないたどたどしいスローな羽ばたきで飛ぶチョウがいます。案の定クロコノマです。幼虫はきれいな緑色の芋虫でその上に真っ黒な顔、さらには2本の角まで生えていてこっけいな可愛さがあります。小さい頃は茅の上に数頭が連なって列車みたい。

 家に戻るとカラスアゲハが庭で翅を休めていました。この時期はもう翅がぼろぼろ。夏の終わりを感じます。

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ミヤマアカネ

Dsc_3739Dsc_3718萬城の滝では例年の観察会が終わった後も虫取り(観察後逃がす)が盛んです。8日には40数名の小学生がわさび漬け作りと虫取りをあわせたイベントを行いました。暑さが残る伊豆ですが、ぼつぼつアキアカネが降りてくるかなと期待して虫かごの中を覗きましたがこれはゼロ。トンボ類ではウスバキトンボ、ミヤマアカネ、ナツアカネ、シオカラトンボ、オニヤンマでした。他の虫は早々と放してカナヘビを虫かごにゲットして大事そうに抱えている女の子がいました。周りに集まる男の子が「いいな、ほしいな、いないかな」としきりに言っていましたが、今ブーム?ここではカナヘビがよく見つかります。

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「なな」という白い猫

Dsc_1054Dsc_1947Dsc_3711今年2月29日に生まれた「なな」という名前の猫です。家に来たときから私に寄り添って寝ていて今でもその癖は抜けません。日増しにやんちゃ振りを発揮して、私の後姿を見ると爪を立てて肩に飛び乗ってきます。朝方3時には腹がすいたと枕元の襖によじ登って騒ぎ立てては穴を大きくしていきます。

 最近はトンボが家の中に飛び込んできたりして昆虫採集に余念がありません。気になるの事は最初は確かに白くて愛らしかった猫なのに、日増しに日焼けして逞しくなってくることです。

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アケビコノハとムラサキシジミ

Dsc_3409Dsc_3321今年の「萬城の滝いきものふれあい観察会」はもう終了しています。その時に撮った画像を整理していると美しいものがでてきました。参加者を案内しながら撮ったものなので、三脚は使わず手持ちのカメラのためピンには甘いものがありますが・・・

一枚はアケビコノハの若齢幼虫です。キョトンとした目の形がいかにも愛らしく、もう大きくなっているだろうと今日足を運んでみました。ところが止まっていたはずのアケビの葉は見当たらず、もちろんアケビコノハもどこに行ったことやら。寂しい思いをして帰ってきました。

観察会の途中突然目の前に降りてきたのはムラサキシジミです。止まるとすぐに翅を広げて日光浴をしていました。

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