« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月の7件の記事

ウスバキトンボとホソミイトトンボ

Dsc_4561Dsc_4645昨日と今日は芸能関係の文化祭で、朝早くから夕方まで黒子で動いています。めっきり秋が深まったのでトンボの姿も消えてきました。一週間前にはウスバキトンボ(写真)が数こそ減ってはいるものの飛び交う光景が見えましたが今はたぶんなくなったでしょう。アキアカネの姿も追いかけているのですが、ここのところ外に出る時間がないので見ることができません。

やはり一週間まえですが、ホソミイトトンボ(写真)とオオアオイトトンボが撮れました。このあたりでも田植えの時期が昔より一ヶ月も早くなって、田んぼの水が早くなくなるのでイトトンボたちには生活様式があわず気の毒な気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

規律正しい鯉

Dsc_4675Dsc_46761021日の日曜日、午前中は思いのほか体が空いたので孫をつれて近くの公園へ・・・。

花や虫、CL機関車(孫はこれに乗るのが楽しみ)など、もちろん食べ物もあり、カメラを持っていくとそれなりに楽しめます。遠くから観光バスで乗り付ける人もいてにぎやかです。

ぼつぼつ菊の花が見ごろではないかと出かけたものの、こちらはほとんどが蕾で無念とあいなり、池で鯉にえさ(自動販売機で100円)を与えることになりました。餌の補充に来た管理人さんが「昨夕補充しなかったので・・・」といいながら数十個補充していきました。

それにしても、規律正しい鯉で整列して?餌をもらっています。孫も大満足。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天城山のトリカブトとシロヨメナ

Dsc_4062Dsc_40639月末から10月の始めにかけて天城山中はトリカブトとシロヨメナの花盛りです。この美しいトリカブトに恐ろしい毒があるとは教えてもらわないと気がつきません。知ってか知らずか鹿は食べません。それなのに繁殖力は乏しくあまり子孫を広げません、というよりも、寧ろ、最近では絶えてきたと感ずる場所が目立ちます。もっと広がると神秘的な感じさえして嬉しいのですが。

鹿の食べないものにシロヨメナがあります。おかげで花盛りになって目を楽しませてくれます。山の中にどんどん増えてきて、花には失礼かと思いますが、こちらはありがたさを感じません。人里にある野菊(野紺菊)に比べて葉がごわごわしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベニシジミ

Dsc_4391Dsc_4433今日の予定は?午後から小学校。と家の前でネタ探しにカメラを持っての散歩。小さなチョウたちが忙しそうに飛びまわっています。野菊(野紺菊)にベニシジミが2頭。寄り添ったり、離れたりしています。一緒に飛び立っては近くの葉に止まり、止まっては近くの花に移動して残された時間を大事にしているようです。イヤ~、人事ではない。私の時間もカウントダウンが始まっている。と、

学校の花畑の百日草に、ここのところツマグロヒョウモンが何頭も訪れて目を楽しませてくれます。昔はこの土地にいなかったチョウなのに花の鮮やかさと翅の鮮やかさが非常にマッチして、和やかです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャコウアゲハ幼虫のお引越し

Dsc_3773Dsc_4192ジャコウアゲハ幼虫のお引越しが始まりました。

9月中旬には食草のオオバウマノスズクサの葉を食べつくし、蔓(つる)までむしゃぶりついていました。不思議な習性でなぜか葉を食べつくし、蔓も食べて自分が育ったところの生活痕を隠してしまいます。ほかのジャコウアゲハが育たないように食草を隠してしまうような感じです。実際は来年、同じところに芽吹いて次世代のゆりかごになりますが・・・

10月になっていよいよ蛹になる場所を探して引越しが始まりました。10m、20mとかなり離れるものもあり、もう食草の近くでは見つかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カマキリの猟場

Dsc_3919Dsc_3930毎年、お月見の頃になると2m以上に育ったオトコエシの花が開き、イチモンジセセリが鈴なりになります。今年はその花に腹の太った(ハリガネムシ在中?)カマキリが住み着いて居ながらにして狩を続けています。やはり被害にあうのはイチモンジセセリが一番多いですが、キタテハ、ツマグロヒョウモンもたまには餌食にあっています。

突然「バシ!」という音に振り向くと既にツマグロヒョウモンがつかまっていました。カメラを持ってはいたものの事前に感知することができずシャッターチャンスは逃してしまいました。捕まったツマグロヒョウモンには可愛そうですがこれも自然界の掟かと・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロコノマチョウ

Dsc_3977Dsc_4014早くも10月、少し前まで飛んでいたチョウたちは夏の遊び疲れでもう翅がボロボロです。

庭の彼岸花も最後のモンキアゲハの来客を待って、すでに花がしぼみいつの間にか秋到来です。が、元気な、夏に見たときよりも大型の2頭のクロコノマチョウがいました。

山葵沢の農に出かけるとき、私の歩く前を重たそうに、それでもふんわりふんわりと飛ぶのを何日も見かけ、今度時間があるときにカメラを持ってこようと思いつつやっとかないました。私の前を飛んでいるときに見せたきれいな表翅が撮れないかと粘りましたが、とうとう翅を開いてはくれませんでした。このクロコノマチョウは今からこのまま冬を越すことでしょうがここは雪が降ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »