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2012年11月の7件の記事

コカマキリ

Dsc_5097Dsc_5054さきほどヤマトシジミがいた。同じ名前のシジミ貝がいるがこちらはチョウの話。シジミ貝のようなチョウという意味でシジミチョウだと思うがなぜ同じ名前になってしまったのか?

いよいよ虫の数が減ってきて空腹なのは蜘蛛とカマキリ。こちらも季節柄数が減ってきたが庭でコカマキリを見つけた。空腹だと思うが、腹に卵を抱えているのだろうか腹がパンパンに張っていた。そのうちに卵塊が見つかることと思う。秋が深まり虫たちも大忙し。

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ウスタビガその2

Dsc_5074Dsc_5078ウスタビガの続きになってしまうが、あまりに可愛らしいのでまた取り上げてしまった。実は夜に洩れた光に向かってきて玄関に止まることは初めてではないが、早速開け閉めに困った。どこかに移してやろうと手を差し伸べても離れようとしない。

手から転がって落下したものの飛び立とうともしないので、手に乗せると今度はしがみついて離れようとしない。

我が家には猫がいるので襲われないようにと、どうにか移住は完了したのだが、手に乗せてみると眺めているだけよりも愛情が沸くものである。その夜はまた寒空の何処かに旅立っていった。

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今年もウスタビガがやって来た

Dsc_5032Dsc_1192今朝、起き抜けに何気なく玄関をみるとガラスに翅を広げた蛾の影が映っている。「ウスタビガだ!」と、考えるまでもなく分かった。が、一応裏から回って確認すると確かに♀のウスタビガだ。今年もやってきた。昨夜から泊まっているのだろうか?

カメラを持ち出して、三脚に載せおもむろにパチリと・・・

春先、葉の落ちたフサザクラに繭がたくさん付いていたのを思い出してPCの中の写真を掘り出してみると「あった、あった、4月24日の写真だ」。繭の周りに卵と羽化したばかりの幼虫が付いている。この幼虫が今回の訪問者ではないと思うが、彼らたちも元気だろうか?

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11月のエルモンヒラタカゲロウ

Dsc_5014Dsc_5036ほんとに久しぶりとなった川の中。「やあ~元気だったね!」とエルモンヒラタカゲロウをすくい上げる。まだ年内に羽化すると思われるものが何匹か見つかったが、その中に肢の数が不足しているものが目立つ?そういえば何日か前に短時間だったがまとまった雨が降ったような・・・転がる石で押しつぶされたか?

翅の伸びたものが一匹いた。カメラで拡大すると体側にあるエラはへたり気味だが、顔はもう成虫の顔をしていた。たぶん近いうちに羽化するのであろう。彼も肢を2本失って再生の途中であった。羽化後どんな姿になるのだろうか?

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東京スカイツリーと足尾(鉱山)駅の高さ

Dsc_4881_2Dsc_4877_211月7.8日と東京スカイツリー(展望回廊まで登りました)経由、鬼怒川温泉泊、日光東照宮、渡良瀬川のトロッコ電車で紅葉撮りと一瞬の感じですが楽しんできました。帰って9日からは市の文化祭でカメラを持つ時間がなく、虫の写真がない記事は久々です。

トロッコ電車は大きなもので、ジーゼル機関車が牽引し、客車は外が観やすいように窓ガラスがありません。(寒かったです)

出発点となったのは、私が勉強をしたことがあり今もすぐに思い出すことのできる「足尾駅」です。海抜が640mで、東京スカイツリーの高さとほぼ同じですが、こちらでは地に足が着いていて気持ちが落ち着きました。

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ウラナミシジミ

1141020山の中で撮ることが多いので、必要にかられてカメラにGPSを装着したのです。思ったより精度もよく、地図上にプロットをして再訪することも可能になりました。

その機能を確かめることもあって最近は孫の子守にかこつけて動きますが、昨日は伊東市の小室山へちょっと旅。山頂では残り時間の少なくなったウラナミシジミが十数頭忙しそうに動き回っていました。その半月前に我が家の近くで撮ったものよりだいぶ疲れた翅です。

タイムプリント11411時・・分、北緯3456分・・・、東経1397分・・・、標高328mで、即定数を増やせば精度てきにも十分使用可能。

会場で、20cmほどの龍の刺を繍売っていました。彼女は気が向けば多賀の公園でも時々出ているとのこと。とりあえず1点購入済み

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セスジハリバエ

Dsc_4550Dsc_4554五月蝿い、5月のハエと書いてウルサイと読むのはあまりにも理にかなっていると言えそうだが秋にもハエはいる。性格にはハエの仲間でこちらは煩くはないがヤドリバエ(寄生蝿)で「セスジハリバエ」という。漢字で書けば「背筋針蝿」となり容姿をみればなんとなく納得できる。

野紺菊に吸蜜に訪れている姿は好感がもてるが、誰かのブログでスミナガシ(和風な柄の蝶)の蛹から出てきたと書いてあったのを思い出し、小憎らしい気がする。そういえば家の玄関に作ったクロアゲハの蛹を食い破り中から出てきた蜂の子みたいな蛆虫が泥繭を作ったのを覚えている。こちらは成虫にならなかったので種類は不明のままだが・・・

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