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2013年1月の6件の記事

うそ

Dsc_5683Dsc_5690雪が残るものの山葵の植え付けが遅れているのでと重い腰を上げて庭にでた時、口笛を吹くような鳴き声が聞こえてきた。この声は「うそ」。いたいた!ほんとうにうそ。ややこしい名前がついた小鳥だが、「うそぶく」からきた名前とか。うそぶいてそっぽを向いて吹く口笛の音に似ているからというのだろうか。前回と同じテーマだが今回の方が写真のできがよいので再アップとあいなりました。

10羽くらいの群れでやってきて木の芽を食べてしまう。喉の赤いのがオス(写真はオスのみ)でメスは赤い部分がなく地味である。今年はなぜかこの「うそ」の群れによく出会うが、桜が咲けばよいけどと少し心配気味。

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シジュウカラとウソ

Dsc_5592Dsc_5627雪国の人には笑われそうだが今年は雪が多くて、今夜も降りそうな気配です。カメラを持っても動くのは鳥ぐらいなもので、雪の着いた桜の木でシジュウカラがせせこましく動き回っています。この程度の小鳥なら名前もわかるのですが、昨日、

周りに雪の残る中、山葵沢に出かけると(しっかりカメラを持って)背中からみると色も大きさもシジュウカラにそっくりなのに、喉の色などは野鳥とは思えないカラフルな小鳥が7~8羽でイタドリの枯れた花(中に種子)を食べているのに遭遇しました。

薄暗いのでシャッターブレに注意しながら撮った写真を家で調べるとウソという小鳥のようです。ウソという鳥は桜の花芽を食べてしまう厄介者だとは聞いて知っていましたが、実際に見ると可愛い小鳥でした。

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天城山に行けば鹿にあえる

Dsc_5005Dsc_5554気になっているもののネタ切れ。14日に降った雪で辺り一面真っ白に化し地肌が見えないので当然動くものは写真に撮れない。家の中でPC整理と相成った始末。

出てきたのは鹿3頭。天城山を歩くと遭遇するのは当たり前となった鹿が可愛い目をして「何しに来た?」と問いかけている。ところが見ていないところで悪いことをする(鹿はそう思っていない)からたまらない。個体数が増えたのが悪さの原因だが、増やしてしまったのは人間なのだ。所詮、野生生物を人間がコントロールするのは難しかったのであろう。

 雪の中でもツグミがいた。当然雪が降ったからと言って消えるはずはないのだが、いつも見かけるのは(冬の)田んぼの中で餌をついばむ姿なのだが、20m先の木の枝に止まって辺りを眺めていた。

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ウスタビガのマユ

Dsc_5501Dsc_5511ウスタビガの繭は木の葉が散った冬にコナラや桜などでよく見かける。家の100mほど先にある大きなフサザクラの地上2m以上にブラブラと毎年吊り下がっているが、写真を撮ろうとしても風に揺れてなかなかチャンスがつかめない。今年も2~30個はあるだろう。

かなり明度の高い黄緑~うす緑の色で遠くからハッキリわかるのだが、上手くできていて蛹のいる夏場はこれが目立たない。漢字で書くと薄手火だそうだが、冬は確かに手火をかざしているように目立つ。その繭に卵が数個ついているのを時々見かける。雌が羽化した置き土産に産んだものである。

ヤママユガの繭は高級な絹糸が取れるそうであるが、いくら調べてもウスタビガで作った絹糸は見つからなかった。

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メジロ

Dsc_5466Dsc_5487オビキンバエの仲間だろうか?よく探せばこの時期にも虫がいる。と、カメラを持ち出して家周りの散策を始めた。いるいる!バッタも胸に飛びついてきた。愛猫も私の後ろをついて付き合ってくれている。まず平安な(勝手に自分で決めた)休日。

もう花が茶色くなって(散らないので汚らしく)終わりを告げているサザンカの花にハエが止まっている。キンバエの仲間にしては黒い。ハエでもこの時期に見かけると愛おしくなるから不思議だ。写真を撮っていると背中からメジロの声がする。アングルを変えると同じサザンカに数羽のメジロがきている。忙しく首を左右に振りながら残った花の蜜を探していた。

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ヒヨドリ

Dsc_5444Dsc_5453正月休みは3日まで、4日からしばらくはPCにかじりつきと自ら決め込んで迎えた2013年。年賀状の返事、抱えた仕事を一段落して暫く空いたブログの穴埋め作業です。

昨日は孫たちを連れて、寒風のなか近くの公園(虹の里)に出かけたが当然のことながら虫の姿はありません。菜の花が咲き始めていましたが虫にはまだ早いようです。餌の蛋白質がないので鳥たちも専ら草食のようで、ヒヨドリが畑の菜っ葉をガツガツと食べていました。この菜の花は咲くのだろうか?全部たいらげられそうな勢いでした。

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