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2013年3月の7件の記事

ロビーコンサート

Dsc_6494Dsc_6536昨日までの馬鹿陽気がウソのように今日は冷え込んでいます。最近の私のPCは「うそ」を変換すると鳥の「鷽」が最初に出てくるようになってしまいました。今年はこの鳥が多かったためかどうか定かではないですが、この近辺では桜の花が疎らです。昨夜は市民ホールのロビーでコンサート(三味線・尺八なので演奏会?と日本語表記すべき???)を行いました。夜桜を見物しながらのコンサートと思っていたのにウソのためか花はさびしいものでした。

準備から片付けまでおおわらわで、ブログも疎となっていましたが「これから頑張ろう」と・・・・

今日は外が寒いので、とりあえず昨日の写真で雰囲気のご紹介まで。私は洋楽器なので出番はなく昔のお嬢さんとお兄さんの盛り上げ係りでした。

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オニヤンマのヤゴ写真

OniyanmaDaninosyu4月になるとトンボの中でも貴重な種類2種が羽化を始めます。このトンボは羽化後すぐに山中に消えてしまうので写真に残すのが非常に困難で私は羽化直後の写真しかありません。毎年出現するのが分かっているので、それならばヤゴを探してみようと思い立ち川に行ってみましたが、今回見つかったのはオニヤンマのヤゴ4匹だけとほかにトビケラ、オオマダラカゲロウなどでした。

探した場所が普段と違って、ヤゴの取り付きそうな草の根や枯れ枝などの溜まったところなので無理も無い結果となったしだいでしょう。

その中に体長1mmほどのダニが潜んでいました(オニヤンマのヤゴは体長30mm)。名前も生活史も分かりませんがたぶん普通に住んでいる種類だと思います。人間には付かないかもしれませんが痒そうな感じです。

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ルリタテハ今年の初見

Dsc_6298Dsc_6278この2,3日で蝶が超、現れたようです。家の周りではキタテハ、アカタテハ、ルリシジミ等が出ていよいよ写真には不自由しなくなってきました。昼食を済ませて、毎年ルリタテハの初見ができる水辺に、今年も出ているはずだといそいそと出かけました。

案の定2頭を発見。逃がしてはもったいないと遠くからシャッターを切りつつ近づきましたが、まだ用心深く数メートルの距離までしか近づけません。ルリタテハは高所に止まってくれないので石の上の構図しか撮れませんでしたが一応満足して帰路へ。

帰ろうと軽トラックに手を掛けるとなんと荷台から1頭のルリタテハが舞い上がりました。車を動かそうとすると今度は前で20cm弱のカエルが踏ん張っています。カエルの種類は苦手ですが、あまり綺麗なので写真にとってきました。

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ミスジチョウの越冬幼虫と山葵の花

Dsc_6191Dsc_6039今年の冬は何時までも寒くて、と、思ったら今度は急に春本番となってしまいました。毎年この頃は山葵の花を楽しめるのですが、今年は寒かったのでいつまでも花が付かず、急に暖かくなったから「さあ大変」とばかりに急にあたり一面に山葵の花が満開になってしまいました。これでは花の価格は暴落で出荷するには手間賃がでない始末です。

この白くて可憐な花も山葵ですから、三杯酢にでも漬けて食べればピリリと辛味が効いていて晩酌には最高ですが・・・

そんな光景を、山葵沢のほとりでミスジチョウの幼虫が眺めていました。寒い冬を越してきたこの幼虫は5月頃には三本の白いラインが入った黒い翅をグライダーのように広げて颯爽と谷を渡るでしょう。

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今年初見のアカタテハ

Dsc_6075Dsc_6080暖かい日が三日ほど続いた後の8日、目の前を疾風のごとく通り過ぎるチョウを見た。冬眠から覚めたばかりのアカタテハ(咄嗟にそう思ったが間違いではなかった)だ。

家に駆け上がりカメラを手に取って、飛び去った方角に追跡を開始した。ほどなく足元からアカタテハが舞い上がった。目を凝らして着地点を確認して足元を確かめながら近づく。

いつもそうだが獲物から目を離したすきに居場所を見失ってしまう。今回もそのとおりで、近づいた後に辺りを注意して探した。いたいた!地面の上で太陽に背を向けて日向ぼっこをしている。翅が破れて冬を越すのが大変な作業だったことが伺える。暫くすると近くのお茶の木に移って、また、日向ぼっこをしていた。

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山葵の花とキセキレイ

Dsc_5990Dsc_5994昨日は啓蟄とやら。虫が動き出す時機到来といった感じですが、私は所用があり身体を拘束されていました。従って本日カメラを持って山葵沢の野周りとなりましたが、今日も昨日と同じに気温が高くて足取りもさわやかです。

山葵の花もだいぶ盛りになって目を和ませてくれますが、何と言っても今は小鳥たちの華やかな鳴き声でしょう。もうすぐ(既に子育ての種類もいるが)巣作りとあって大声で騒ぎ立てています。

写真のセキレイはキセキレイだと思いますがセキレイの種類も沢山あって、昆虫の捕獲者ぐらいにしか思っていない私には細かいことは分かりません。山葵沢の中で忙しそうにちょこちょこ歩き回っては立ち止まって鳴いていました。

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ウスタビガの食草

Dsc_5895Dsc_5923ウスタビガの食草は何と言っても有名なのがサクラ・クヌギ・コナラ、他にケヤキとかエノキとかがインターネットで見つかる。ところが庭先のウツギにマユが吊り下がっているのを見つけた。マユには卵も付いています。

ウスタビガの幼虫は食草で育ち、そこでマユをつくりサナギになって羽化をしていく。つまり、このマユを作った幼虫はこのウツギを食べて育ったのであろうことが推測できる。そして、このマユについている卵は孵化後、同じウツギをこれから食べるであろうことも推測できる。春になって葉が多くなると同じ緑色をした幼虫を見つけることは困難になりそうだが観察を続ければ食草の一つにウツギも加わりそうで楽しみ。しかし、ここは小鳥の遊び場所なので食べられては可愛そう。

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