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トラフシジミとムラサキシジミ

TorafusijimiMurasakisijimi12日の朝、天気もよかったので30分くらいだったが小川脇の林道を歩いた。小川といってもここは春の小川の歌詞とはかけ離れて木や蔓の生い茂る暗い場所である。一方、林道には空が開いて日差しのある場所があった。足元を飛び回るチョウがいる。

まず目に止まったのが新鮮なトラフシジミで、礫の上をちょこちょこと歩き回る。絶好のターゲットとカメラを構えるが、どうも礫から離れようとしないので写真的には面白みが出ない。そのままほっておいて次を探すとムラサキシジミがいた。こちらも歩き回っていたが一瞬黄色い花の上で翅を開いてくれた。表翅の撮れたのはこれ一枚。

この後コツバメ(非常に小型の固体だった)とミヤマセセリと出会うことができた。まあまあの収穫だったが、目的のムカシトンボとヒメクロサナエには出会うことはできなかった。

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