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キタキチョウとミヤマセセリ

KitakityouMiyamaseseriキタキチョウは成虫で越冬するので早春から見ることができるはずなのに、今年の初見は昨日9日であった。それだけ花の咲いている(特に菜の花)場所から遠ざかっていたのかもしれないが忙しさももう少しの辛抱と自分に言い聞かせるしかない。

遡って8日の朝日が登る頃日差しがよさそうなクヌギの林を1時間ほど散策した。散策というよりもミヤマセセリがぼつぼつ顔を出しそうな予感がしたからであるが、案の定2頭を見つけることができて予感の的中に心が躍った。

目の前を超スピードで飛翔する物体。目で追いやり着地点付近を探すがなかなか見つけることができない。踏み込むとやはりそこにいて、数メートル先に飛び去る。写真のように落葉の色と同じなので見つけるのが難しい春の妖精である。

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