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ウラゴマダラシジミ

Dsc_7742Dsc_7822昆虫や植物の名前には安易なものが多いと常々感じていますが、その中でもこれでもかと感ずるのがチョウ。裏翅に波の模様があれば・・・ウラナミ・・・とかの名前をもらう。写真のチョウは裏翅に黒い点々がゴマのように見えるシジミチョウだからウラゴマダラシジミ、と名前が付く。覚えるのには便利なネーミングだといつも感じています。

もっとも、裏に黒ゴマの斑点があっても位置や数、配列で変わってきてヤマトシジミ、ルリシジミ、厄介なスギタニルリシジミ等がいるから注意は必要です。

ウラゴマダラシジミ幼虫の食草がイボタの木で今は花が真っ盛り(写真はつぼみ)、そこに羽化したばかりのウラゴマ・・・が遊びます。

イボタの種を小鳥が運んだのか庭で数十センチほどに育ってしまいました。花もつけるしチョウもやってくるだろうと放っておいたら、なんとアシナガバチがそこにマイホームを製作中です。

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