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イラガ

Dsc_8792Dsc_8865外敵を察知したイラガの幼虫は、全身の棘の先から毒液を一斉に分泌するため、知らずに触れると激しい痛みに飛び上がる。地方名のひとつ「デンキムシ(電気虫)」の由来である。中和目的にアンモニア水を塗っても効果は無く、抗ヒスタミン剤やアロエの葉の汁を塗布するのが有効であるとされ、ひどい場合は皮膚科等で処置をする必要がある。

とのことである。見た目は美しい姿だが。種類は多いようだ。これも我が家の庭草に付いているものを見つけたものだが、写真の主を昔からイラガの幼虫と信じているが間違いだろうか?

最近の「萬城の滝いきものふれあい観察会」で抜け殻を見つけた。この硬い抜け殻は昔からよく見かける。

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